2日目 流派部屋にて
今、流派部屋では流派長、副長のあつまってないところで熾烈な争いが繰り広げられてる。
そう・・ひーたんが入派希望で本日入る事を知っている分派長達だった。・・・といっても
二つの分派のみがいがみ合っているだけである。
今火花を散らしてる女性・・・ソルラスカ
修羅という種族で女性でありながらも刀客の職業についており
その体には不釣合いなほどの刀をもっている。
ソルラスカ『うちが引き取ります。ちびっ子隊は今回はあきらめて下さい』
対抗して隊に入れようとしてる男性・・・
らん丸
鏡童で体格は小さいが癒しの力に長けておりしかも前衛職もそこそこのレベルに達している
万能型である。
らん丸『い~~や、今回もおれが頂く、それに聞いたところによるとおれと一緒の鏡童らしいじゃないか。一緒の種族だからこそ扱いにも慣れてるおれの隊じゃないのか?』
お互い一歩も譲らず・・・
ソルラスカ『しかたありませんわね・・・最後の手段といきましょうか・・・』
とソルラスカが刀を抜いたところ
らん丸『お?wいつものか?』
とらん丸も応戦体制に入り
二人『最後まで立ってるほうが勝ちですわ(だな)』
二人考えてる事は一緒だったらしく今にもお互いの技(術)が飛び出しそうなところ間一髪にも
とある男が止めに入った・・・
朱昴『且_(・_・ )三(。・・)_且~~』
なんと二人のど真ん中に入り、手には入れたてのお茶をもって二人をとめたのだ
2人『な・・・・』
らん丸『お前あぶねーだろ。ちょっと引っ込んでろよ!!』
朱昴『。(>_<;=;>_<)。』
ソルラスカ『危ないですわね。切られたくなければお引きになってください』
朱昴『スペシャル(´・(´・(´・(´・(´・(´・д・`) ・`)・`)・`)・`)・`)ヤダ 』
吼竜『あははwこりゃぁ朱昴に1本取られたね。どうだい?朱昴に免じて今回は二人とも刃をさげてくれないか?
まぁ僕としては見物してどっちが強いか見てみたい気もしたけど・・・もうすぐみんなこちらに着くころだし1時休戦でもしよう』
2人『でも・・・
吼竜『何か言ったかい?どうしてもっていうなら俺が相手してもいいんだぞ?』
と威圧を見せる吼竜、彼は色々な流派を回っておりソルラスカ、らん丸も吼竜の底を見たことがないってのもあり
完全に飲まれてしまいお互いが刃を収めたのだ
吼竜『そそw新しい子がくるんだwみんな仲良くいこう』
さっきまでの威圧はまったくなく、のほほーんとした表情に戻っている。
と同時に冬架、ひーたんが流派部屋に入ってきた。
吼竜『おかえり冬架、その子が新しく入った子かい?』
冬架『ああ、そうだよ自己紹介はみんな集まってからにしよう。』
冬架『あいつならいつもの世界にいってるぞ?』
吼竜・ソルラスカ・らん丸『あ~~~またかσ(o-*)フゥ』
朱昴『(´。` ) =3 』
とその場にいる全員がため息混じりに呆れていた・・・・
ひーたんを迎えにいってるときに流派部屋にいた面子って話で・・・
最終更新:2008年11月30日 05:26