【寒波エリアビート】
モンスター:19枚(上級5、下級14)
3グリズリーマザー
2水の精霊アクエリア
2黄泉へ渡る船
3氷帝メビウス
3ペンギン・ナイトメア
1水霊使いエリア
2憑依装着-エリア
1黄泉ガエル
2バイトロン
魔法:16枚
1地割れ
1大嵐
1サイクロン
1早すぎた埋葬
3大寒波
1スケープ・ゴート
1月の書
1地砕き
1おろかな埋葬
3エネミーコントローラー
1洗脳-ブレインコントロール
1貪欲な壺
罠:5枚
1聖なるバリア-ミラーフォース-
1激流葬
1マインドクラッシュ
2水霊術-「葵」
概要
まぐろが08/01/20の
四霊術師大会にて使用した水霊使いエリアデッキ。
大会規定上モンスターカードは全て水属性に統一されている。
水属性統一といえばアトランティスを中心としたロック型やダイダロスを連想する場合が多いかと思う。
今回の大会ではミラー戦の確率も高く、フィールド魔法という安定しない要素を抱えたアトランティスは避け、
また私自身水属性の看板カードを挙げるとすれば黄泉ガエルと氷帝メビウスを挙げるだろうから、それらを主軸とする構成とした。
アトランティスとそのシナジーカードを全て排除した分、
黄泉ガエルを中心としたシナジーカードが多く投入されている。
グリズリーマザーは特に重要な役割を果たすカードとなっており、おろかな埋葬の代わりとなる他、
単体除去としての黄泉へ渡る船を呼び出したり、一部の方へのロックカードとして水霊使いエリアを呼び出すことも出来る。
呼び出した黄泉ガエルは、戦闘破壊されるぐらいなら水霊術やエネコンで利用しておこう。
水霊術は黄泉ガエルと相性の悪いアトランティスが積まれた水属性では入れ難いが、
このデッキならその優秀な性能を発揮できる。
水霊使いエリアと黄泉ガエルで憑依装着-エリアを特殊召喚してバイトロンの代わりとすることもでき、
他の属性に比べ割りと憑依装着を特殊召喚する機会は多いだろう。
…長々と駄文を書いてしまったが、このデッキ名は完全な後付けもいいところで、
結局大会が終わってから
【寒波マリシャスビート】を見てこれでいいやとしたものだったりする。
まあ、大寒波とメビウス・貫通モンスターの相性は悪くないのでそういうことにしてやってください。
(デッキ作成者:
まぐろ 2008/01/20)
最終更新:2008年01月28日 17:22