アットウィキロゴ
※1(あくまで個人的な意見ですので皆様の考えと食い違っているところもあると思いますが予めご了承下さいませ)
※2(D-HERO Bloo-D中心で戦う考察がほとんどです)
※3(カード考察じゃないなんてツッコミは禁則事項にさせて頂きますw)

《D-HERO Bloo-D》

効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/攻1900/守 600
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在するモンスター3体を
生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。
相手モンスター1体を指定してこのカードに装備する
(この効果は1ターンに1度しか使用できず、
同時に装備できるモンスターは1体のみ)。
このカードの攻撃力は、装備したモンスターの
攻撃力の半分の数値分アップする。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
相手フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは
全て効果が無効化される。


書籍付属カードとして登場した闇属性・戦士族の特殊召喚モンスター。
D-HEROの一体であり、相手モンスターを装備する起動効果、装備モンスターの攻撃力の半分を吸収と相手にだけモンスター効果を無効化する永続効果を持つ。
また、《Dragoon D-END》の融合素材でもある。
(遊戯王wikiより引用)


☆☆☆個人的な考察☆☆☆
相手モンスターを吸収し攻撃力を上昇させるサクリファイスの様な効果と相手の場のみをスキルドレイン状態にする事の出来る非常に強力な効果を持った召喚条件付き最上級モンスターである。
このカードの最大の強みはやはり第二の効果の相手の場のみをスキルドレイン状態に出来るという事である。
相手の場のモンスターはバニラ化するがこちらのモンスターはその影響を受けずに効果モンスターの効果を使う事が出来るという点は現在の環境を見ても非常に強力なところである。
特に最近流行りのダークモンスターやライトロード等のデッキには非常に厄介な相手と言える。
召喚条件が3枚のモンスターカードを生贄に捧げて特殊召喚するとなっており、少々召喚条件が厳しく見えるがそんな事は無く、特殊召喚で召喚する為終焉の焔や幻銃士と合わせる事で即座に召喚する事が出来る。3枚の生贄を必要とするモンスターの中でも召喚のしやすさはトップクラスに入るだろう。
しかもこのカードはD-HEROなので、数豊富のD-HEROサポートカードの効果を受けられたり、エアーマンで手札に持って来れたりと色々便利である。
弱点としては、召喚条件が簡単に満たせるとはいえ三枚のカードを必要とする、破壊耐性が無いという点である。
特に破壊体制が無いというところは非常に注意したい、何故なら書いたとおりこのカード自体の召喚に3枚のカードを使うからである。
せっかく召喚したこのカードをすぐに破壊されてしまっては多大なアド損を負う事になってしまう。
この点については出来るだけ安全な時に召喚するようにしたり色々なカードを使い死守するようにしたい。
このカードを守るカードについてはカウンター罠、我が身を盾に、ショッカー&お触れ等のカードあたりがおすすめといえる。
ショッカーについてはサイバードラゴンも準制限になり、なおかつ場にD-HERO Bloo-Dもいるのでフォートレスもそこまで脅威ではないだろう。
ここで気をつけなくてはならないのが一見大丈夫そうに見える『戦闘破壊』である。
装備モンスターを破壊されたり、収縮やエネコン、オネスト等を使われると戦闘では一見突破不可に見えるBloo-Dも簡単に突破されてしまう。装備モンスター破壊、収縮やエネコンについてはカウンター罠で対策出来るが、オネストとなると対策が非常にし辛くなる。制限カードではあるが相手の攻撃を封じられる光の護封剣はスペースがあれば刺しておいた方がよいのかもしれない。和睦の使者も使えるかもしれないが、逆にいえば上記の方法以外での戦闘破壊は少し困難であり、メインで十分に動けるかとなると考え物である。
遊戯王フロンティアでは守り手段を亜空間物質転送装置にしたデッキが優勝していた、物質転送装置もBloo-Dの装備カードをリセット出来るので強力な守り手段だと言えるが、事故に繋がるのも確かでありプレイングにあまり自信が無い人は使わない事をおすすめします。
このカード一枚場にあるだけでほとんどのデッキの動きが鈍るのでうまく守っていく事が大切です………が、守りカードを入れずに破壊されたら次のを召喚という感じの展開力で勝負する事も出来ます。ただ何度も書きましたがBloo-Dの召喚自体に3枚のカードを消費してしまうという事は忘れないで下さい。
相手がスキドレの場合デメリットアタッカーのデメリットを自分から消してしまう事もあるのでその点も注意です。

☆☆☆個人的なBloo-Dのおすすめ生贄カード集☆☆☆
三枚の生贄を揃えるのに最適なモンスター達を集めてみました。

  • 黄泉ガエル→お決まりのカードです。除外されない限り毎ターン特殊召喚出来るので生贄に持って来いです。
  • ダンディライオン→他のデッキでは1ターン待たなければいけないので入れていないデッキも多いかもしれませんが、Bloo-Dは特殊召喚でよいので墓地に送ったターン即生贄にする事が出来ます。
  • 冥府の使者 ゴーズ→これもお決まりですね。いざとなったらアタッカーになりますし便利です。
  • 幻銃士→幻銃Bloo-Dと呼ばれているデッキの幻銃という部分は勿論このカードの事です。場に1体モンスターがいるだけですぐにBloo-Dの生贄を揃えられます。
  • サイバー・ドラゴン、マジック・ストライカー→これも便利です。これらのカードを特殊召喚→幻銃士と繋げれば即Bloo-Dへと展開出来ます。
  • 終焉の焔→Bloo-Dが当たり前ながら闇属性なのでよい生贄素材になります。このBloo-Dのデッキに一緒に入れている事の多い邪帝ガイウス等の生贄にもなるのでおすすめのカードです。
  • スケープ・ゴート→Bloo-Dの生贄の中でも最高クラスの使いやすさではないでしょうか?このカード一枚で生贄の三枚が簡単に揃えられます。
  • 墓守の偵察者(番兵)→防御力も高く場にもう一体モンスターを展開出来る為Bloo-Dとは相性が良いと言えるでしょう。
  • 戦闘で破壊されない奴ら→説明は不要と思われるので省略(ぇ
  • D-HERO→D-HEROはダッシュガイなどの生贄を揃えられるモンスターが多いので生贄は揃えやすいと思われます。D-HERO型は使った事が無いので自分からはどうともあまり言えませんが^^;

まぁ自分の中だとこんな感じです。

☆☆☆個人的な使える準アタッカー達☆☆☆
Bloo-Dだけだと攻撃力不足になったり引けなかったりすると困るので最近はほとんどの人がBloo-D以外の上級を入れていると思われます。
その中から使えそうなのを集めてみましたw(ゴーズ、サイドラは除きます

  • 邪帝ガイウス→これはお決まりだと思います。闇属性なので終焉の焔で簡単に召喚でき、邪魔な伏せ除去にも使えたり終盤のトドメの一手になる事も多いと思いますのでフル投入を推奨
  • 人造人間-サイコ・ショッカー→攻撃力も十分にあり、罠を封じてBloo-Dを守ってくれるのでこれもおすすめです。
  • 軍神ガープ→伏せモンスターやら関係なしに攻撃表示にしてしまうのでBloo-Dの吸収効果も使いやすくなり、相手に大きな打撃を与えられます。ただ自分の場に銃士トークンやらがカエルがいたりするとそれらも攻撃表示になってしまうので扱いには少し注意が必要です。
  • 混沌の黒魔術師→終焉の焔で出せたり、黄泉とかを落とす時に使うおろかな埋葬等で落とし蘇生やらで出せるので生贄にはそんなに困らないと思います。魔法カードを回収出来る効果は非常に強力です。スペースがあればこれも入れておくと良いと思います。
  • D-HERO→D-HERO型の場合はダッシュガイとかがアタッカーになると思われます。この分野についてはまだ使った事が無いので省略・神獣王バルバロス→あまった生贄を使って出せたり、亜空間物質転送装置を採用している場合使えそうなので入れました。ただこのカードは終焉の焔を使えないという点については注意して下さい。
  • ダークモンスター→これは一応頭に浮かんだので入れてみました。Bloo-Dは闇属性が多い構築におそらくなる為、うまく墓地調整すれば出す事が出来るかもしれません。

☆☆☆Bloo-Dの天敵☆☆☆
Bloo-Dの天敵達です。なんとか勝てそうなデッキがあれば展開されるとほぼ勝利不可になってしまうデッキもあります。(スタンダート等のデッキは色々な型があると思われるので省略
  • ガジェット→このデッキについてはガジェの効果をBloo-Dで消せるとはいえ、収縮やエネコン、除去カード等が多い構築のが多く、さらには弾圧型というのもありますので全体的に厳しい相手になるでしょう。
  • パーミッション→そこまで弱いという訳ではありません、ショッカーが無制限になったのもあって数は少しは減ったと思われますし、ただやはりBloo-Dの召喚を妨害されると厳しいです。
  • 次元→生贄素材がほとんど墓地を利用する為全体除外カードを張られると辛いです、が終焉の焔やマシュマロン、死霊等のカードは除外相手だろうが関係ないので勝機は十分にあります。
  • スキドレ→このデッキを相手にするとよほど運が良い場合でないと勝つ事は難しいでしょう、というのもスキドレでモンスターが役立たずになりますし、お触れやショッカーでスキドレを封じたとしてもBloo-Dを出したところでデメリットアタッカーの弱点を消し有利にしてしまうからです。このデッキを相手にしてしまった場合はBloo-Dは使わずに準アタッカーで攻めましょう。
  • 1KILL→これはほとんどのデッキに言える事ですが、ほとんど動く事が出来ないので回ればほぼ勝機は無いでしょう、ただ相手が速攻で決着をつけられなかった場合、Bloo-Dを召喚出来ればなんとかなるかもしれません。
ただやはり1KILLをこのデッキで相手をするのは難しいものがあります。
  • オネスト→このカードは最初の方に書いたかもしれませんが厄介です。バウンズ効果を打ち消せるとはいえ、確実にBloo-Dを戦闘で葬る事が出来るんですから。
このカードの対策はダストシュートやマイクラで落とす、和睦の使者等のカードを使う、次元っぽくしてマクロコスモスを張り効果を使えなくする、相手の天使族をうまく除去してから攻撃に入る等ですね。
まぁBloo-Dを簡単に戦闘で破壊してしまうのは脅威ですが、勝てない相手では無いでしょう。
  • 天敵ではありませんがBloo-Dが場に存在しても効果を発動出来るならず傭兵部隊や死霊騎士デスカリバー・ナイト等のモンスターにも注意です。

取り合えず今の自分が語れるのはここまでですね~
また何か思いつき次第更新したいと思います~
新環境になんて負けるなD-HERO Bloo-D!!

ではでは~☆

(作成者:Abyss



  • あしゅらんの考察
 D-HERO型の補足。
 D-HERO型の下級アタッカーはほぼ居ないと言ってよい。強いて言えば「エアーマン」くらいか。「増援」、「戦士の生還」、「貪欲な壺」等で使いまわす事で下級アタッカー不足を少しは補える。
 序盤はドロー加速や「ダイヤモンドガイ」等でアドバンテージを稼ぎつつ、「ディアボリックガイ」、「ドゥームガイ」、「黄泉ガエル」等で生贄を確保、「Bloo-D」、「ドグマガイ」に繋げる。そこから反撃開始である。
 攻める時には「大嵐」、「死のデッキ破壊ウィルス」等で一気に切り崩そう。特にステータスが低いDにとって「ウィルス」の恩恵は大きい。戦闘破壊される機会を減らし、効果によりアドバンテージを稼ぐ事に繋がるからだ。
 弱点は「スキルドレイン」、「次元」、「ネクロバレー」などの墓地封じ。ステータスが低く、効果の大半を墓地に依存しているので厳しい戦いになる。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年03月03日 00:01