2007年8月、
天文班員代○木が、当時の天文班長のUSBメモリを、パソコンに刺さった状態で蹴り、大きく変形させた事件。
事件の概要
2007年8月、研究論文作成中に天文班員○々木が、当時の天文班長のUSBメモリ(2GB)を、パソコンに刺さった状態で蹴り、大きく変形させた事件。
データに損傷はなく、被害にあったメモリは現在もセロハンテープが巻かれた状態で現部長に引き継がれている。
刑事責任
刑法第261条、器物損壊罪にあたる可能性がある。器物損壊罪と認められた場合は3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料に課せられる場合がある。
ただ、器物損壊罪は親告罪であるため、被害者が告発しない限り刑事責任を問われることはない。
幸い、当時の班長が寛大な人物であったため、大事にはならずに済んだ。ただ、民事的には加害者の代々○は自発的にそれなりの対応をすべきであったとの批判も多い。
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最終更新:2008年04月01日 00:19