imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
優曇華は、自分のこの「SUP」を見る時、いつも思い出す。
小学校教師
『んげさん、お宅の優曇華院くんは、起き攻めをまったくしようとしません。
そう、ダウンを取っても、まったく起き攻めをしないのです。
担任教師としてとても心配です。』
んげ
『それが…恥ずかしいことですが…親である…わたしにも…なにが原因なのか…』
子供の時から思っていた。 スレで対戦していると、それはたくさんの人と出会う。
しかし、普通の人たちは、
SUPの表裏が見える人が、いったい何人いるのだろうか…?
小学校のクラスの○○くんのデッキは、ガー反と霊撃でいっぱいだ。
4枚ぐらいはいるのだろうか? 8枚ぐらいだろうか?
魔理沙にはミアズマがいる。 妖夢には弦月がいる。
自分はちがう。
闘劇に出ている人とか、修羅はきっとその場起き上がりするんだろうな。
自分はちがう。
「自分にはきっと一生、誰ひとりとしてあらわれないだろう。」
「なぜなら、この『SUP』が見える友だちはだれもいないのだから…
見えない人間と真に気持ちがかようはずがない。」
衣玖さん、萃香、天子、パチュリーに出会うまでずっとそう思っていた。
パチュリーと小町のことを考えると、背中に鳥肌が立つのはなぜだろう。
それは、目的が一致した初めての仲間だったからだ。レミリアを倒すという、この旅!
数十日の間だったが、気持ちがかよい合っていた仲間だったからだ。
んげは「SUP」を見て考える!
こいつを昔のように誰にも気づかせなくしてやる。
そう!レミリアの起き上がりをめくり、倒すため完璧に気配を消してやろう。
[21:07:02] 大幣あkkyの発言:
くらえッ!レミリアッ!
半径20m スーパーうどんげパンチをーーーーッ!
[21:07:28] 大幣あkkyの発言:
マヌケが……知るがいい…………
「昇竜」の真の能力は…まさに! 「起き攻めを否定する」能力だということを!
[21:07:52] 大幣あkkyの発言:
これが……「昇竜」だ……優曇華院
おまえは自分が死んだことにさえ気づいていない
何が起こったのかも、わかるはずがない……
[21:09:03] んげの発言:
さ……最後の……スーパーうどんげパンチ……メ……ッセージ……で…す……これが…せい…いっぱい…です
[21:09:41] 大幣あkkyの発言:
黄昏フロンティア…さん 受け取って…ください…伝わって…ください……
最終更新:2009年09月22日 21:24