今から考えれば何とも薄っぺらい、そしてもったいない1年間を過ごしたように思う。
そして同時に、まだ普通の一般的な標準の人間だった最後の時期だったと思う。
これは、余談であるが、私は中学校(たぶん)2年の時家庭訪問で
”彼は、普通の中の普通の子ですね。彼が、グレたら皆ぐれるでしょう。”
という感じのことをいわれたことがあり、今でも親に
”あの頃は先生に(以下略)と言われてたのに今ではこんな子になってしまって"
と言われます。おそらくこの後、心の中では、
"がっかりだよ!"
と続くのでしょう。
余談がとてつもなく長くなってしまったが、まぁこの頃の"普通の状態"をある程度
維持しつつ大学1年生ライフを送っていたわけである。
勉強の話としては、この頃に授業でプログラミングと出会った大事な分岐点が出てくる。
辛いことに私は、パソコン入門編と同時にこれと出会ってしまった。
”ぱそこん?”が”ぷろぐらみんぐ”をするんだからそれはもう今から考えれば恐ろしいことである。
まぁ、ただ私は含めこの大学の学生は勉強嫌いが多いと見え、少し予習をしたらついていける
レベルですごく助かった。
この頃、少しパソコンやプログラミングの知識をつけたころから、授業とは関係ないけど
学校でやっている"基本情報技術者試験の資格講座”を受け始めた。金額は忘れたけど
かなり高かったと思う。合計で10万くらいだったような気がする。しかも時間が遅かった
ため週に1回、おばさん(母の妹)の家に泊めてもらい、勉強を続けた。
そのかいあってか、プログラミング入門編(ポインタの理解くらい?)は1年次前半でクリアできた
(つもり)である。