アットウィキロゴ

変化==大学1年次後半==

またも余談からの始まりとなる。
導入の最初で述べている、ものが普通であるならば、今は普通ではなく何なのか?
すごく残念なことに一般的に言う”オタク”という生き物である。
私が少しづつこちら側に沈み始めているな、と自覚し始めたのはこの頃で、その理由は、
”家に帰ってから最初にすること=パソコンの電源を点けること”
となってしまったからだ。
余談として話しているが、これは情報工学を学ぶ人間はおそらく誰もがかかってしまう病気で
この病気にかかったということは、同時に、この学問について入門を果たしたということと
同義であると思う

welcome to IT ということで、プログラミングにも入門した私は、今から考えれば無謀な
また、(今と2歳程度しか変わらないが)若い しかし、同じラインに立つ多くの人が考える
”ゲームが作りたい”という想いが強くなったわけである。

"ぱそこん"と"いんたーねっと"も使えるようになっていた私は、グーグル先生に伺い
どうやらシューティングゲームが比較的簡単であるらしいという回答を得た。
早速本屋へ行き”シューティングゲームプログラミング”という本を買った。
どうやら内容は、勉強中のC言語ではなくC++という言語であることが判明し、
C++の勉強をしながらゲームを作ることにした。

ここらで、登場人物に登場してもらいましょう。
このゲームが、なんとか作れそうだと感じるようになってきたため、絵を描く友人M君
と作曲家(でいいのかな?)のN君に話を持ちかけ、共同でゲームを作り始めました。
今となれば、とてつもなく良い経験になりました。結果的に言えば、この共同化は
あまり良い結果を生みませんでした。原因は大雑把に
1、内容(ストーリー的なもの)がはっきりさせることができなかったこと
2、お互いの時間がかみ合わなかったこと
この2点であると考えています。
ようは、私が仕切りきれなかった訳です。
これは、非常に難しい問題でゲームの様なかなり多くの素材を要するもので
共同でやりきるのはかなり苦しいと現在は考えています。
最終的には、なんとか無理やり形にして
http://www32.atwiki.jp/hogazurou/pages/14.html
このざまです。プログラム自体は1万行位書いたと思います。
今から考えても、これより多くのプログラムを書いたことは無いと思います。

この頃、基本情報技術者試験を受け落ちた。頑張って勉強したつもりだったけど
現実はそんなに甘くない。
最終更新:2009年09月20日 05:52