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GPSモジュール

モジュール名 GPSレシーバモジュールキット
秋月で4800円のキット(K-2294)
  • 右 gpsモジュール(銀) 左 通信機(緑)

キット考察

gpsモジュールとしては価格は安いらしい
キットではなくGPSモジュール(SiRFチップセット)
だけで販売して価格をもっと下げて欲しかった
回路図では電池を予備のバッテリーとして利用と書いてある
その名のとおり予備なのでなくても動く。
出力データはNMEA-0183形式

NMEA-0183

受信したデータはこの形式になっている。
特に欲しいデータの場所を抜粋
GPRMC 4 緯度
GPRMC 7 経度
GPVTG 7 速度
GPGGA 7 衛星数
GPZDA 2 3 4 日 月 年
GPZDA 1 時間(9時間引いた値が日本時間)
そのほか色々受信しています。参考サイトに詳しく載っているので
省略します。
  • 自宅で受信したデータ(ハイパーターミナル)

付属のソフト

NMEA-0183を解読したアプリ
解読さえできれば簡単にソフトは作れそう。
MFCアプリで、rs232c通信の設定をして解読したデータを表示するだけのソフト。
たいしたことはしていない。があるだけで見やすくなり手間は省ける。
  • 自宅で受信したデータ(付属ソフト)

おまけ

このままでは外に運び出せない。せっかくのGPSだからいろんなところで
測ってみたい。ということで持ち運びできるように液晶つけてみました。
おまけでありながらメインです。PICで内容を受信します。
この時割り込みではなくソフト内部でgetch();してください。
$を待って次にくる文字列を順に受けます。文字列と言っても実際には、
getch();で順に文字を受けるだけです。
注意点
8MHzだと文字を受けられないことがあります。
gpzdaは受けるけれどgpggaは受けられないのような状態。
delayはいれないようにすること。入れても1秒以内。
  • ちょっとみにくいけど一行目 日にちと時間 二行目 緯度経度

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参考サイト

最終更新:2010年01月28日 10:06