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まとめると

すること

いままでいろいろなデバイス、回路、ICを使ってきた
これらを、まとめたなにかを作ってみようと思う

例:
カラー液晶は、カラー液晶+SDカード
GPSは、GPS+キャラクタ液晶+UART

上の例は、すでに作ってあるものです。
例のような感じで,表示機にカラー液晶。データログにSDカード
赤外線で部分的にユビキタスの実現。GPSで位置情報取得。
まだ使ってないけど、SRAMでワークスペースメモリ、加速度センサで
表示系を操作、デコーダICでMP3再生、などなど。
ポータブルな端末を作ってみたいと思います。
電源にリポ電池 充電できる

ガジェット

ごちゃごちゃいろいろ述べてきたが、作りたいものは
新しいガジェットとその組み合わせたもの を想像すると分かりやすい。
ガジェット同士は取り外しして使えたり、またデフォルトでくっついていたり
すると面白いんじゃないかと思う。

目的を考える

携帯端末を何に利用するのかを考察する。
携帯端末は目的に対する手段。(by K先輩)

  • 楽に情報を得られる携帯端末を作る
    携帯電話があるにもかかわらず腕時計がある理由にちかい
    携帯電話を出す手間を省くために腕を見るだけで時間が分かる
    腕時計が活きている。
    その流れで腕を見るだけでなにか情報を得られるようにすれば
    より楽に情報を得られるのではないか?
    じゃあ、どんな情報を表示するの?
    表示機(腕表示機)とは別に携帯端末本体をぽっけとかに入れておく
    つまり腕表示機は、携帯端末のサブ携帯端末にする。
    しかし、サブ端末だけで動かなければ意味がないのでは?
    ならば、表示機と携帯端末はセット(繋がっている)状態にする
    逆にサブ端末だけで動くものとして生活データロガーの提案。
    その日の脈拍、歩数をログしておくサブ端末を作り、サブ端末だけでは
    その瞬間の脈拍や歩数の合計しか見れない。本体の端末とつなぐことで
    それまでログしてきた記録を見ることができ、この時間に心拍が多いとか
    もっと歩かないとケンコウに悪いとかが見れる。
  • 自分IT化計画
    携帯電話のように多くの情報を得られる装置にしてそのすべてをログする。
    たとえば、GPSで今日はどこに行きました、何時にどこでカメラを使いました
    その時、興奮して心拍数が上がりました。といった具合にできるのではないか?
    これをする上で中心にくるのが、GPSでさまざまな他の機能と連結して、
    面白いデータをログできるのではないかと考える。

既存の携帯端末

  1. 携帯端末の代表 携帯電話
    中心となる機能はメール、電話。つまり他者との
    コミュニケーションに用いられる。が、ゲーム、時計
    テレビ、ラジオ、音楽プレーヤー、カメラ、ビデオ、
    財布、インターネットなどかなり多機能である。
  2. 我らがSONY発? 携帯音楽プレーヤー
    中心となる機能は、音楽を聴くこと。音に特化した
    もので、ラジオ、録音機能をもつものもある。
  3. 腕時計
    中心となる機能は、時計である。ストップウォッチ
    機能を持つ物もある。
  4. 携帯ゲーム機
    中心となる機能はゲームである。時計、音楽プレーヤ
    などの機能を持つものもある。
  5. デジタルカメラ
    カメラの機能をもっている。
腕時計や音楽プレーヤー、ゲーム機は、携帯電話の機能にすでにある。
携帯電話を使えば、腕時計や音楽プレーヤーは必要ないのでは?
なぜまだなくならないのか?

まだ売れる携帯端末

携帯電話が、あるにも関わらず他の携帯端末は売れている。
その理由を考察する。

  1. 携帯音楽プレーヤー
    携帯電話ではListen mobileサービスと称したauのキャンペーン
    から始まり、現在の携帯電話には当たり前のように音楽プレーヤー
    が組み込まれている。
    1. バッテリー使用量の問題
      携帯電話は最低その日中は、バッテリーが切れてはいけない。
      実際に利用するのは、電話中メール中のみであれば、問題ないが
      そこにさらに音楽を聴いている間もバッテリー消費するため
      バッテリーが帰宅まで持たない可能性が出てくる。
    2. サイズの問題
      音楽プレーヤーは携帯電話に比べて小さい作りの物が多い。
      それにより胸ポケットにしまっても違和感なく利用できる。
    3. 線の問題
      携帯電話で音楽を聴いている時に電話、メールが来た場合
      携帯電話は、線がくっついていて、操作しにくい。
  2. 腕時計
    携帯電話には、当たり前のように時計がついていて、
    さらにカレンダーまで付いている。
    1. 見やすさの問題
      大半の携帯電話には外窓がついていてそこのボタンを押せば
      時間が見れるようになっている。が、腕時計は何もしなくても
      腕を顔の前に持ってくるだけで見ることができる。
    2. おっさんたち
      腕時計は携帯電話が出現するはるか前から存在し、時計を
      腕時計で確認する癖がしみついている人たちがいる。
    3. 見た目の問題
      腕時計は、アクセサリーの一つとして身に纏うことができ
      おしゃれである。
  3. 携帯ゲーム機
    携帯電話では、様々なゲームが遊べる。インターネットから
    多種多様なゲームがダウンロードできる。
    1. バッテリー使用料の問題
      音楽プレーヤーと同じくゲームを長くするとバッテリーが
      切れてしまう。ゲーム機のバッテリーなら切れてもかまわないが
      携帯電話のバッテリーが切れるとやっかいである。
    2. おもしろさ
      ゲーム専用に作られたゲーム機のほうがゲームを楽しめる。
      携帯電話はたくさんのスイッチを狭い空間に小さく並べている
      ため、ゲームのような大量の操作を必要とするものには、向いていない
    3. 通信の問題
      携帯ゲーム機で遊べるゲームはたいてい通信機能が付いている。
      他者と一緒にゲームすることができる。携帯電話にもそういったもの
      もあるがパケット料がかかったりして、使いにくい。
    4. 人気
      機能が良ければ良いわけではなく、おもしろいか、や流行っているか
      が重要になっている。特に通信機能があるのに流行ってなければ
      通信できないなどある。
  4. デジタルカメラ
    携帯電話にはカメラ機能が付いている。
    1. データ量の問題
      携帯電話にはいろんなデータが入っていて用量の大きな写真は
      あまり保存できない
    2. 画質の問題
      携帯電話に使われているカメラデバイスは安物(?)で画素数の少ない
      写真しかとれない。仮によいカメラデバイスで大きな写真を撮れても
      データ量の問題が発生する。
    3. 機能の問題
      デジタルカメラを写真屋に持っていけばプリントできたり、
      その他さまざまな機能をデジタルカメラの会社が頑張ってつけて
      いっているため、つねに携帯電話のカメラの数歩先をいっているため
    4. 人気
      デジタルカメラを持って旅行に行こう的な風潮があり、売れる。

新しい携帯端末の目指す所

携帯電話には機能として取り込まれているが、さまざまな問題が残って
いるために携帯端末はいまだに滅んでいない。
しかし、携帯電話がバッテリーやデータ容量の問題を乗り越えても
人気を土台に生き残っていけそうな予感もする。
すべての携帯端末が携帯電話以前のものであるが、携帯電話に機能を
取り込まれつつも生き残っている。

とりあえず、今の携帯電話にはない機能を考えればよいということになる
と思う。

で、どうする

ここで、目的を考える。

  1. 美術館
    美術館で使う携帯端末を考える。
    MYノート参照(非公開)
  2. 駅などの大きな建物
    室内GPSを作り、目的地を探る.
  3. 出会い
    困ったことや、探し人やその他いろいろ
    を発信、受信する形態デバイスをつくり
    小さなネットワーク内で、その場所に行けたり
    よりリアルに近いコミュニケーション空間
    を提供する。(JIGBEEの機能)
    さまざまな活動家のコミュニケーションに
    要)MIXI等との差別化を図る機能 キーワード:スケジュール、狭いネットワーク
  1. GPS
    GPSの端末を作る。通信可能にすれば、遊んだり
    待ち合わせたりに使える。
  1. 活動記録
    本体から切り離して活動記録をとるものを作る。
    歩数や心拍数などをるデータロガーにしておく.
    これは腕時計のような、パッと見れてかつ身につけて
    いても大丈夫なアクセサリてきな形を必要とする、はず。 javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
最終更新:2010年01月24日 20:07