field programmable gate arrayの略 logicをプログラムで組むことができる。

CPLD FPGAメーカーの大手。xilinxとの2大メーカーがこの分野 をほぼ独占している。

Altera社のフリーのPLD設計ソフト。 私見では、xilinxのwebpackより使いやすい。

起動してFile->New Project Wizerd

画像がないところはすべてnextで、

この画面がきたらそのまま上から プロジェクトを置くフォルダ(ソフトは作ってくれないので 自分でフォルダを作っておく) プロジェクト名を入れる。そのしたはプロジェクト名と同じでOK

自分が使うデバイス名を探す。見つけたらそれを選んでnext finish
File->New をすると

この画面。今回はVHDLなのでこれを選ぶ。 完了して、出てきた真っ白の画面に下のプログラムを打ち込む。
プログラム
library ieee; use ieee.std_logic_1164.all; use ieee.std_logic_unsigned.all; entity test is port( clk:in std_logic; led_out:out std_logic); end test; architecture Behavioral of test is signal counter:std_logic_vector(20 downto 0); begin process(clk) begin if clk'event and clk='1' then counter<=counter+1; end if; end process; led_out<=counter(20); end Behavioral;
次はコンパイル。 画面上の方のボタンから紫の三角ボタンを押すとコンパイルが始まる。 結構時間がかかるので待つ。 するとこうなる

次にPIN配置を決める。GUIを持っているので、下の図と同じところを選ぶ。

するとこんな画面が出る。

この中で使うピンをダブルクリックすると

こんなのが出るので、node nameで該当するものを選ぶ。 んでこの画面を終了する。 もう一度コンパイルする。今度は、ピンを指定した後のものになる。 これを良く忘れるので気をつける。

上に表示されているところからprogrammerを選ぶと

こんな画面が出るので、 Auto detectしたあとにstartすると書き込みが完了する。