
FPGA、CPLDの製造大手企業

xilinxのIEDです。個人的にはこのソフトの使い勝手はquatusにおとると 思っています。


起動

こんな画面。 File->New Projectを選ぶ。 画面がないところは全部nextでOK

この画面に出会ったらこんな感じに入力。

上のほうは、使っているCPLDを選ぶ。 下は同じでOK。VHDLを選びます。 finish

右クリックでNew Sourceを選ぶ。

ファイル名を入れて VHDL Moduleを選ぶ。 finish

選択部分にしたのプログラムをコピーしてください。
entity hello is port( clk:in std_logic; led_out:out std_logic); attribute pin_assign:string; attribute pin_assign of clk:signal is "5"; attribute pin_assign of led_out:signal is "3"; end hello; architecture Behavioral of hello is signal counter:std_logic_vector(20 downto 0); begin process(clk) begin if clk'event and clk='1' then counter<=counter+1; end if; end process; led_out<=counter(20); end Behavioral;
このプログラムは、ledを点滅させるプログラムになっている。使用している 発信子が8MHzでLEDは約250msで点滅する。
entity hello is entity ソースファイル名 is で port( clk:in std_logic; クロックの入力 led_out:out std_logic); ledをちかちかさせるピン attribute pin_assign:string; attribute pin_assign of clk:signal is "5"; 使用ピンの指定 attribute pin_assign of led_out:signal is "3"; end hello; entity ソースファイル名 is と end ソースファイル名で囲んだなかに 使用するピンとその型を指定する。 またそれには port();内に 変数名:in or out 型;とい書き方をする。 たとえば clk:in std_logic;の場合 clkという変数は外部からの入力がstd_logicという型で入る。 led_ou:out std_logic;の場合 led_outという変数は内部で指定したものをstd_logicという型で出力する。 attribute pin assign:string;に続いて attribute pin_assign of 変数名:signal is "使用ピン"; で変数が使う使用ピンを指定することができる。 ソフトの中にGUIでpin指定できるGUIが入っていると思われるが 私が見つけたGUIは非常に使いにくかったので(たぶんもっと使いやすいのが どこかにあるはずだが)プログラムで指定してしまうことにした。 architecture Behavioral of ソースファイル名 is と end Behavioral;で囲まれた部分に動かしたい動作を書く。 signal counter:std_logic_vector(20 downto 0);は、外部との接触を 持たない変数でportの中身と基本的に同じである。 std_logic_vectorはstd_logicの配列と同じ働きをする。 変数を作り終わったらbeginを書くその下に実際の動きが入ってくる。 process(clk)は時間別に処理したいときに書く。これを書かない場合は、 同じ時間に処理される。(並列処理)process()括弧の中身は、portで指定した もので内部で使うものを書く。 if文はクロックが動いてhighになったら処理をすると言うもの。
個人的にここはQuartusに勝っていると思う。 プログラムのコンパイルが終わるとこの画面になる。 マクロ、レジスタ、ピンなどの使用率が表示される。 また右のpic listをクリックするとどのピン配置が表示され プログラム中でのPIN配置とハード側のピン配置の確認ができる。

右下のImportant Designを開き、図と同じところを選ぶ。

右クリックしてRUNする。 これでプログラムに文法的なエラーがないか確認する。全体をコンパイルすると 時間がかかるため、この操作を入れておくと作業時間が短縮できる。

OKだったら次はFITで同じ作業でRUNする。このそふとでは、コンパイルではなく フィットというらしい。これに成功すると、こんな画面が出る。

いろいろ見れるので見てみる。PIN配置とか使用率とかみれるから確認する。

再び右下から図のところでRUNする。なにか確認ダイアログが出るのでYESを選ぶ とこんなのが出る。ので、ハードをつないでから、下と同じところを選んでください。 つないでいるCPLDの名前が画面に出たら接続成功です。 さっき選んだところのすぐ下にある、Programを選ぶと書き込み完了です。
