CPLDを使ってSRAMを制御する。
PICからCPLDにデータを送りCPLDからSRAMにアクセス
PICにデータを返すという形にする。つまりCPLDは
PICからSRAMにアクセスするための中間デバイスとして扱う。
PIC・CPLDの使用PIN数を減らす工夫をする。
IO_PINを半分(4bit)にしてクロックを利用し
2回に分けて8bitのデータを送る。
また、アドレスの指定はすべてCPLDに自動で
させる。初期アドレスからデータが来るたびに
アドレスをインクリメントする。
この仕様では、PICからのデータは連続データ
しか扱えないが、データロガーとして使う場合
さほど問題にならないと判断した。

上記をふまえ使用するICを選択する。
PIN数は44pinのIC
XC9536-PC44ではピンに使用するマクロセルが34あり
一見足りているようだが、総マクロセルが36でピンに割り当てる
とほぼ使い切ってしまう。内部で14bit分のアドレス保持など
マクロセルを使うのでpin数は同じだが72マクロセルを持つ
XC9572-15P44C(E先生より)を使うこととする。
点滅回路にてピンはLEDとCLKの2ピン。内部のマクロセルを20使っています。
まだまだ、マクロセルあまってます。これならぎりぎりSRAMもいけるはず