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CPLD-SRAM

やること

CPLDを使ってSRAMを制御する。
PICからCPLDにデータを送りCPLDからSRAMにアクセス
PICにデータを返すという形にする。つまりCPLDは
PICからSRAMにアクセスするための中間デバイスとして扱う。

実装に当たって

PIC・CPLDの使用PIN数を減らす工夫をする。
IO_PINを半分(4bit)にしてクロックを利用し
2回に分けて8bitのデータを送る。
また、アドレスの指定はすべてCPLDに自動で
させる。初期アドレスからデータが来るたびに
アドレスをインクリメントする。
この仕様では、PICからのデータは連続データ
しか扱えないが、データロガーとして使う場合
さほど問題にならないと判断した。

実際の接続

図のような接続を考えている。

  • PIC-CPLD
  1. I/O 4bit
    2回に分けて8ビット分のデータを送る
  2. clk 1bit
    4bitデータを送るごとにクロック信号を出す.
    CPLDは奇数クロックのときは上位4bit偶数クロックの
    時は下位4bitと判断する。
  3. R/W 1bit
    high read
    low write
  4. PIN数
    上記の接続の場合の使用PIN数について
    PIC 6pin
    CPLD 32pin
    CPLDがぎりぎりになるの少々不安

使用するIC

上記をふまえ使用するICを選択する。
PIN数は44pinのIC XC9536-PC44ではピンに使用するマクロセルが34あり
一見足りているようだが、総マクロセルが36でピンに割り当てる
とほぼ使い切ってしまう。内部で14bit分のアドレス保持など
マクロセルを使うのでpin数は同じだが72マクロセルを持つ
XC9572-15P44C(E先生より)を使うこととする。

点滅回路にてピンはLEDとCLKの2ピン。内部のマクロセルを20使っています。
まだまだ、マクロセルあまってます。これならぎりぎりSRAMもいけるはず

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最終更新:2009年05月05日 17:57
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