HPの基礎
そもそもホームページってどうやって作ってるのか、作ったとしてもどう公開するのか、などホントに基礎の基礎を紹介します。
HPを実際にweb上に公開するためのステップは大体以下のようになります。
- html等でHPのファイルを作る
- サーバーにアップする
この2つだけです。一つずつ見ていきましょう。
htmlでHPのファイルを作る
インターネットブラウザで任意のHPを開き、右クリックで「ページのソース」というのを開いてみてください。わけの分からない文字の羅列が出てくると思います。このわけの分からない文字の羅列がhtmlです。HPを作るためには、本来ならこれらを全て理解し無くてはなりません。
しかし現代の世の中では理解する必要がありません。htmlを理解せずとも直感的にHPを作成出来るソフトが存在するからです(かなり凝った作りにするならばhtmlを多少は理解する必要が出てきます)。そのようなソフトは巷に沢山あふれているので各々好きなものを使えば良いでしょう。一応ここではおすすめのものを一つ挙げておきます。
KompoZer(無料)
ページの下の方に日本語版をダウンロードできるところがあります。使用しているOSにあったものをダウンロードしましょう。
このソフトを用いてHPを作ることができます。使い方は別のページで説明します。
サーバにアップする
自分のPC上でhtml文章を作っても、インターネットを通じて全世界の人がそのページを見ることはできません。実際にweb上にアップする必要があります。
サーバに、作ったhtml文章をアップロードするだけです。このサーバですが、web上に存在するハードディスクのようなものです。我々のHPはcircle.iic.hokudai.ac.jpという北海道大学のサーバ上にあります。
http://circle.iic.hokudai.ac.jp/windmill/のwwwというディレクトリ(フォルダ)にファイルを入れると、インターネットを通して閲覧できるようになります。
ではサーバへのアップロードはどうやるの?と思うでしょう。これは上に挙げたKompoZerにそれらの機能がついています。なのでKompoZerを使う人はそれだけでいいでしょう。
念のためファイルのアップロード、ダウンロードができるソフトを挙げておきます。
- windows:FFFTP
- Mac:Fugu、もしくはターミナルでrsync, scp
- UNIX/Linux:ターミナルでrsync, scp
そんな感じです。
最終更新:2012年03月08日 10:51