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「百薬の」チヒロ

チヒロ・サウザンリバー

「今ならなんと、このスタードリンクがたったの100ガメルですよ♪」

基本設定

種族 性別 生まれ 年齢 身長 体重 3サイズ
人間 女性 一般人 ?歳 154cm ひ・み・つ 82-58-84
栗色三つ編み
性格 二面性
一人称
服装 若草色のワンピース
アクセサリ 赤いシュシュ

能力設定

能力値 成長 アイテム 合計 ボーナス
器用度 24 8 0 32 5
敏捷度 14 0 0 14 2
筋力 12 0 0 12 2
生命力 15 0 0 15 2
知力 24 10 0 34 5
精神力 19 4 0 23 3

冒険者レベル HP MP 生命抵抗力 精神抵抗力
10 45 53 12 13
種族特徴 剣の加護/運命変転
冒険者技能 プリースト(テメリオ)10 セージ5
一般技能 ドラッグメイカー(薬剤師)13 マーチャント(商人)10 パヒューマー(調香師)8
戦闘特技 魔法拡大/数 魔法誘導 MP軽減/神聖魔法 魔法拡大/確実性 ダブルキャスト 鋭い目
武具 マナコート
装飾品 水晶の首飾り 聖印
一般装備 スタードリンクハーフ(試供品)*5
経歴 物心ついたときには一人だった 大きな嘘をついている 体のどこかに刺青(焼き鏝)がある
コネクション
顔見知り 友人 貴重な友人
10 50 100

 レーゼルドーン大陸の新開拓地区にあるトアル街の二等地区に「千川亭」という薬品店を構えている女性です。ある日ふらりと街にやってきて開業したようで、店の知名度はまだ低いものの、薬剤師としてはかなりの腕前を持っています。
 栗色の髪を太めの三つ編みにまとめており、店を訪れる冒険者たちにはいつもニコニコと天使や女神のような愛らしい笑顔を振りまいています。店舗では薬草類からポーション類、魔香水などの加工品、さらには病気に効く薬に至るまで幅広い薬品を取り扱っています。
 それだけを見ると単なる街の美人薬師ですが、物心ついた頃には両親と死に別れており、名も覚えていない街のスラムを彷徨っていたらしく、そこでテメリオ教団に拾われて育てられた過去を持ちます。現在の卓越した薬師としての知識と技はすべてそこで叩き込まれたものであり、成人を迎える前に麻薬や毒薬製造を一任されるほどになっていました。
 件のテメリオ教団は13歳の頃にとある冒険者パーティにより壊滅されられており、まるで機械のように薬を作り続けていたチヒロは教団により酷い洗脳をされていたということで、恩赦を受けて冒険者預かりとなりました。そこで人間らしい感情を取り戻し、助けてくれた冒険者たちの役に立とうと薬品店を始めようと思い立ちました。
 以来テメリオの神官であることはひた隠しにしていますが、冒険者が蛮族や魔物などの脅威を倒すためならどういう手段を用いても構わないという思想だけは染みついており、彼らが強敵を退治するためならばかつての手腕を振るうことも厭いません。昼間は薬品を取り扱うだけの店ですが、夜になると自身が作り出した強力な毒薬を販売しています。チヒロはこれらを蛮族や魔物を退治するためならいくらでも販売しますが、同じ人族同士の争いで利用されることを非常に嫌っています。チヒロ製の毒には人体に使用すると独特な痕跡が残る特殊な加工が施してあるため、もし街中などでそういった痕跡が見つかった場合、鬼や悪魔に魂を売ったかのような冷徹な表情で、テメリオの神聖魔法を行使して自ら下手人に天誅を下します。
 そうした二面性を持つことが、感情を取り戻し善人としての道を歩もうとしているにも関わらずテメリオの声を聞き続けている要因になっているのではないかと考えられます。
 なお、教団に拾われた際に押されたテメリオの聖印を象った焼き鏝がお尻近くに押されています。

プレイヤー 作成日付
NPC 2014/6/22
街のお薬屋さん。怪しいドリンクから便利な薬草まで。
元ネタ 概要
千川ちひろ モバマスより。鬼か悪魔か、天使か女神か。誰が呼んだか我らがアシスタント。

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最終更新:2014年10月20日 12:08