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マユ・スカーレット

「うふふ……マユの王子様、どこですかぁ?」

基本設定

種族 性別 生まれ 年齢 身長 体重 3サイズ
ハイマン 魔神使い 16歳 153cm 40kg 78-54-80
髪型 ゆるふわミディアム
性格 純愛思考
一人称 マユ

能力設定

能力値 成長 アイテム 合計 ボーナス
器用度 11 0 0 11 1
敏捷度 11 0 0 11 1
筋力 14 0 0 14 2
生命力 9 0 0 8 1
知力 17 0 0 18 3
精神力 18 0 0 18 3

冒険者レベル HP MP 生命抵抗力 精神抵抗力
2 15 30 3 5
種族特徴 デジャヴ 魔法の申し子
冒険者技能 デーモンルーラー2 プリースト(リルズ)2 セージ1 ウォーリーダー1
一般技能 ハウスキーパー(家政婦)5 テイラー(仕立て屋)3 サージョン(外科医)2
戦闘特技 魔法拡大/数
鼓咆 堅陣の構え
武具 ソフトレザー ラウンドシールド
装飾品 リルズの聖印 赤いリボン 軍師徽章
一般装備 冒険者セット 羽根ペン インク 羊皮紙5枚
食器セット 調理道具セット 魔人の契約書*19 魔動炊飯ジャー(封入具/インプ)

 タルキの街の生まれで、共にハイマンである魔人使いの父とリルズ神官の母と、親子3人の家庭で育ちました。
 両親から無上の愛を注がれて育てられましたが、悲しきかな短命なハイマンの定めで、2年前に両親とは死に別れています。両親は共に前世でパートナーであった者同士がデジャヴにより惹かれあい結婚したという経歴の持ち主であり、自分も両親と同じく、運命の男性と巡り合い、そして我が子を愛し愛されこの命を全うしたいう願望を持っています。
 そんなマユはあるとき、前世の記憶が脳裏に浮かびます。それは遥かな過去、ハイマンの男性と幸せな家庭を築いていたというものでした。そのデジャヴを切っ掛けに、家族を失った悲しみを拭うかのように、自分だけの王子様を見つけるために冒険者となることを決意しました。なお、デジャヴの中では相手の名前ははっきりと発音されておらず、ニュアンスだけを覚えていたため、仮に「Pさん」と呼ぶことにしています。また、そのデジャヴには「Pさん」なる人物は、「プロデュース」という行動理念を持っていたことを垣間見せていますが、その意味は古代語で「教え導くこと」という意味を持つことくらいしかマユは知らず、詳しくわかっていません。
 マユの行動理念はリルズの教義に実に忠実で、「Pさん」もまたハイマンならば生まれ変わっているはずであると直感し、真実の愛を求めて世界を探しまわっています。その執着心はリルズの教義にある以上に度が過ぎているほどで、「怖い」「重い」と感じてしまうものも多々見られます。特に自身の寿命が30余年しかないことを強く自覚しており、寿命を恐れていることも強い執着を見せる原因のひとつです。ですが同時に教義にも含まれる絆や協力などといった人との繋がりもまた大事にしているため、旅の途中で冒険を共にすることとなった対象には、一個人としても神官としても献身的に接します。
 また、世間一般的に見ると神官にあるまじき魔神使いの技術を父から伝承しており、家族の思い出の品である、食卓にいつも暖かいご飯を提供していた魔動機の炊飯ジャー(今では故障しています)の中に、魔神を封入して連れ歩いています。マユに言わせれば、魔神使いの技術は愛すべき父から教授された大切な家族の繋がり、リルズも認める絆の象徴であり、邪法だと決めつけることこそ愚かなことであると思っているようです。(事実として、魔神使いの魔法を使いながら、リルズの奇跡を行使することが出来ています)
 「Pさん」を見つけだしお嫁さんになるという夢からも、家庭的なスキルはばっちり身に付けています。なお、父からは魔神使いの技法に合わせて、いずれ必要になるだろうという言葉と共に、外科手術(意味深)の技術も教え込まれています。
 なお容姿はたれ目で、ハイマン特有の白い髪が病的に見られるのが嫌で茶色く染めています。生まれながらに体に持つ魔法陣の位置は右太腿の付け根あたりで、かなりきわどい部分にあります。
 なお、同じタルキの生まれであるキラリとは親友と呼べる間柄のようです。


プレイヤー 作成日付
2015/3/22
新生マユ。やはり設定厨は健在であった。

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最終更新:2015年03月23日 00:21