Macbook Air で、Linux環境を作成します。
Linux環境の作成
VirtualBox をインストールする
- ネットで " virtualbox mac" で検索し、適当にインストールする
- VirtualBoxを起動する
Linuxを入れる
- CentOS をダウンロードする(6.2)
- ※Live-CD版は後からインストール可能
- ※Live-CD版は非常時仕様のため、最低限のものしか入っていない
- 足りないものがあるときは、 yam install コマンドを使う(CentOS ならでは)
VirtualBoxの追加ツールをインストールする
必須ではないけれど、入れておくといいらしい。
- VirtualBox VMをアクティブにしている状態で、[デバイス]ー[Guest Additionsのインストール]を選択する
- VBoxLinuxAdditions-x86.run を実行する
- ###この実行ファイルがどこにできるかがわからない・・・
- 途中、色々「○○が無い」的なエラーが出た場合、適宜 yam installコマンドで取り込んでいく
- 最終的にBuilding the OpenGL support module が失敗する
- 検索したら、パッチを当てる必要があるとのこと
- パッチを当てて再実行したらうまくいった
ネットワークの設定をする
VirtualBox 内の環境とホストOSのMac環境間でやりとりできるようなネットワーク設定を行う。
- [Finder]ー[アプリケーション]ー[VirtualBox]をダブルクリックする
- Oracle VM VirtualBoxマネージャーが起動される
- マネージャー上部アイコンリストの「設定」アイコンをクリックする
- 画面上部の「ネットワーク」アイコンをクリックする
- アダプタ1はデフォルトでNAT設定になっている
- VirtualBox環境からネットする場合など外とやりとりする際はこの設定を使用する
- 「アダプタ2」をクリックする
- 「割り当て」に「ブリッジアダプタ」を選択する
- 「名前」は「en0: Wi-Fi(AirPort)」を選択する
SSHの設定をする
VirtualBox 内の環境とホストOSのMac環境間でやりとりできるように設定を行う
鍵作成?
鍵を作成する手順があったような・・・
RunLevel 3への設定
コンソールモードでLinuxを起動する場合の設定
- root@localhost cd /etc/rc3.d
- root@localhost ln -s ../init.d/sshd S91sshd
RunLevel 5への設定
GUIモードでLinuxを起動する場合の設定
- root@localhost cd /etc/rc5.d
- root@localhost ln -s ../init.d/sshd S91sshd
Tips
- rcX.d ディレクトリは、RunLevel毎の設定を格納
- "S"始まりのファイルは起動時に読み込まれる
- "S"の後の数字が読み込まれる順番
- "K"始まりのファイルはシャットダウン時に読み込まれる
- RunLevelは /etc/inittab ファイルに指定する
- 設定後、reboot すれば反映される(rootで実行すること)
Macから入ってみる
- Macでターミナルをあげる
- % ssh <username>@<ip>
仮想マシンの終了
- メニューバーから、「Virtual VMの終了」を選択する
- 表示される画面で「仮想マシンの電源オフ」を選択する
VirtualBoxの終了
- メニューバーから「VirtualBoxの終了」を選択する
最終更新:2012年01月09日 12:17