主人公の父方の本家を継いでいた叔父が亡くなった。
以来学校へ来なくなっていた従妹がそのまま退学するという噂を聞き、主人公は本家を訪れる。
同じ学校に通っていながら、実に数年ぶりに言葉を交わした従妹の態度は冷たいもので、結婚して家を継ぐということを淡々と主人公に告げた。
今後一切自分には関わるなと言う従妹。
彼女が本当に自分の意志で家を継ごうとしているのか。
もしそうでないなら、どうにか力になれないか。
そう考えて、主人公は級友とともに調査をしていくことになる。
鬼成 冴 (きなり さえ)
主人公の従妹。
主人公とは幼馴染の関係であり、昔は大変仲が良かった。
が、主人公の父と冴の父との確執が原因で、二人の間にも距離ができてしまう。
実に数年間会話をせずにおり、同じ高校に通っている今も、二人は言葉を交わしていない。
お嬢様育ちで言葉は丁寧だが、性格は全体として厳しいものがある。
祝 文 (いわい あや)
図書委員長。
主人公とは同じ委員会の仲間で、冴とは同じクラスである。
記憶力と速記力に優れ、主人公の助手として一緒に調査を進めることになる。
穏やかで明るい性格で、皆から頼られている。
鬼成 清香 (きなり きよか)
冴の母で、主人公の叔母。
ふわふわとした性格で、つかみどころがない。
夫が亡くなってからは、冴に家を継いで欲しいと思っているようだ。
十文字 涼子 (じゅうもんじ りょうこ)
生徒会役員。
最近は文化祭の準備で忙しい。
海部 真智 (かいふ まち)
主人公の同級生。
放課後も残って話をしている。
霧間 八千代 (きりま やちよ)
主人公の担任教師。
威厳を保つには生徒と一定の距離を置くことも必要だと考えている。
鷹総 叶恵 (たかそう かなえ)
主人公の後輩。
運動部に所属し、日々鍛錬している。
第一部
1.イベントA
主人公と従妹の会話。
二人の関係性を表す。
2.調査A
従妹が本当に自分の意志で学校を辞め、家を継ごうとしているのか。
判断するための証拠を集める。
3.ご意見A
叔母に対する説得。
従妹が自分の意志で学校を辞め、家を継ごうとしているわけではないことを証明する。
4.イベントB
叔母を説得し、従妹本人が登場。
あくまで自分の意志であると言い張る。
従妹が原因で叔父が自殺したことが明らかに。
5.調査B
叔父が本当に従妹が原因で自殺をしたのか、判断するための証拠を集める。
6.ご意見B
従妹に対する説得。
従妹が原因で自殺したわけでなく、あくまで自然死であることを証明する。
7.イベントC
従妹が自分の意志を叔母にはっきりと言う。
改めて学校に通うことになり、主人公と従妹の仲は以前より改善する。
移動して調査できる場所の一覧です。
今後増える可能性もあります。
図書室
主人公の基地となる場所です。
人物:祝文
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職員室
職員室です。
人物:霧間八千代
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教室
教室です。
ひょっとしたら複数用意するかもしれません。
人物:海部真智
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校庭
校庭です。
人物:鷹総叶恵
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体育館
体育館です。
人物:十文字涼子
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鬼成家
鬼成冴の生家です。
人物:鬼成冴、鬼成清香
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商店街
街の商店街です。
人物:街のおばちゃん
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街角
街の遊歩道です。
人物:祝文
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最終更新:2010年02月06日 22:22