Font_file

フォントの定義に使われるファイルの形式や書式
主にBFEditor.org内のFont tutorialを参考に
メモ

dds

フォーマットは(リンク先原文)Set Format the -u8888
ミップマップ無し各8bitのA8R8G8B8
(DXTnのような圧縮形式が使えるかは未調査)
ひたすら使いたい文字を羅列した画像
文字と文字の間は出来るだけ1ドット以上開ける

dif

同じ名前のddsファイルの座標をどの文字にするか等定義するテキストファイル
header、glyphs、kerningの3つのセクションで構成
以下、StanderdText_13を例にする

headerセクション

header
2
DFPHSGothic-W3
512
512
13.000000
メモ
header
エンジンにヘッダーセクション開始を宣言
2
Forumの人たちもよく解らんらしい、とりあえず2でおk
DFPHSGothic-W3
使っているフォント名
結局画像にするのであくまでも識別のためかと
512
512
上が横、下が縦解像度
実はdds画像の解像度というわけではない
処理的には、エンジンがここに書いた解像度に一度拡縮してから
この後出てくる座標で切り取るようなことをしてる
例えば1024四方の画像で作って、512と記述すると
座標指定は1~512でするけど1024内の画像を使うので小さくてもクッキリ綺麗
なんてことも出来る(画象or設定ファイルを使い回す時に便利?)
13.000000
カーソル/フォントのサイズをピクセルで。
と、Forumにありますが上の縦横解像度で大きさが決まってる気がする

glyphsセクション

glyphs
1182
32	0.000000	0.125000	6.125000	11	0	0	 0	0
33	0.625000	1.250000	1.625000	2	0	0	2	10
最終更新:2011年12月05日 00:35