開催日
2010年11月20日
コース
広陵カントリークラブ
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参加者&スコア
| 順位 |
名前 |
グロス |
HDCP |
ネット |
次回 HDCP |
| 優勝 |
Oggy |
113 |
31 |
82 |
18 |
| 準優勝 |
ふー |
101 |
16 |
85 |
6 |
| 3 位 |
Takeru |
95 |
0 |
95 |
0 |
| 4 位 |
Yutaka |
115 |
17 |
98 |
20 |
コメント
季節は紅葉真っ盛りの連休初日。。。orz
天気予報は雨。。。orz
大渋滞と、極寒の秋雨を覚悟して集合した我々を待ち受けていたのは、快調に動く東北道と、快晴・無風の素晴らしいコンディションであった。
厳しい自然条件との闘いでもあった前回大会との差分を分析し、某女史は、「Hiroのせいだ」との見解を示している。
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広陵CCをホッパー杯で利用するのは今回が初である。
下道が長いこととロッカールームが市民体育館以下であるという2点を除けば、すばらしいコースだ。
適度なアンジュレーションと池が織り成す心が折れない程度の戦略性が参加者を楽しませてくれた。
優勝はOggy氏。
何度かドライバーで大トラブルに見舞われるものの、辛抱強く立て直し、気がつけばベストスコアに近い好ペースで回り続けた。
100Y付近からのコントロールショットもお見事。
年齢差で優勝を逃した前回大会の雪辱を果たした。
左打ちを封印して臨んだふー女史は抜群のフェアウェイキープ率と堅実なゲーム運びで、危なげ無くラウンドを消化。
101という好スコアを記録するも、Oggy氏の強力なHDCPの前に敗北を喫した。
優勝こそ逃したもののニアピン賞を総嘗めにし、女王様ランチを堪能したふー女史こそ真の勝者であるとの見方も有力である。
HDCP差が縮まる次回グランドホッパー杯での優勝が期待される。
Takeruは防寒具を忘れたり、ボールなくしたりして、ヘコミながらも周囲の励ましとアルコールの力でなんとか乗り切った。
不調だったドライバーの感覚が掴めてきたのと、久々のバーディーゲットで、上機嫌だったとの噂である。
東京マラソンを控えたYutaka氏はカート乗車を拒否し、栃木の山間コースをオール徒歩で回り切るという偉業を成し遂げた。
微笑みながらコースを歩くその姿はまさしくトムワトソンのようであったとかなかったとか。
次回グランドホッパー杯のホストプロも務めるYutaka氏の今後の活躍に期待したい。
最終更新:2013年10月21日 00:22