夏休み最終日の会長を迎えて第25回ホッパー杯を開催する予定でしたが、なんと会長の夏休みは直前に発生したトラブルによって消え去ってしまい、結局、会長はトラブルを抱えたままホッパー杯直前に東京に降り立ち、強行参戦となりました。合唱。
当初は春のリベンジを期して新香木原カントリークラブを抑えていたのですが、ゴルフ場に併設されている練習場が最近閉鎖されたことが判明。急遽、総丘カントリー倶楽部を確保しました。 総丘カントリー倶楽部はGoraで見る限りは比較的まっすぐで、プレッシャーのかかるバンカーやウォーターハザードが少ない、癒し系なゴルフ場に見えます。しかし実際に行ってみると高低差がきつく、さらにショットを妨げる立ち木が随所に植えられているなど、思いの他、厳しいコースでした。 またマーシャルがコース内のポイントポイントで時間管理していること自体は素晴らしいことなのですが、前の組と詰まってる状況でも、「もっと詰めて下さい」と言われたのは、気になりました。
会長と言えば晴れ。勿論、今回も晴天です。すっかり秋も深まり少し肌寒いくらいの気温を予想していたら、むしろ汗ばむくらいの小春日和でした。 「ドライバーとは飾りだ」が新しい座右の銘の会長。1Wを封印してFWで攻めます。当たりは素晴らしいのですが、左へのひっかけに苦しめられスコアは伸び悩みました。スイングプレーンがスクエアに近づいたら好スコアにつながりそうで、次回に期待です。 ふーさんは今回もレギュラーティーから一緒に周りました。女性がレディースティーから回らなくてもいい勝負になるところがホッパーのいい(?)ところ。相変わらずの堅実なショットと絶妙なパットの距離感でコースを攻めます。いつもながら「堅実」ということがゴルフにおいていかに大事なことか教えられました。 ひろは1Wのスライスを完全に克服した様子。かつてティーグラウンドで左に向かって打っていたひろとは別人のような球筋でコースを攻めます。さらに驚いたのがボールを見つける能力と生存率の高さ。「あー、これはロストだな」と思ったボールがなんど残っていたことか。「ホッパーズベストキャディー」の称号に値します。傾斜打ちが極端に苦手なのが次の課題でしょうか。 たけるは1Wが原因不明の絶好調。相変わらず飛距離はでませんが高いフェアウェイキープ率で順調にゲームを進めます。 白熱した闘いを制したのは全般的にこの日調子のよかったたけるでした。久々の優勝です。
| 順位 | 名前 | 前半 | 後半 | グロス | HDCP | ネット |
| 1位 | たける | 48 | 47 | 95 | 0 | 95 |
| 2位 | ゆたか | 62 | 57 | 119 | 15 | 104 |
| 3位 | ふー | 55 | 60 | 115 | 10 | 105 |
| 4位 | ひろ | 62 | 63 | 125 | 19 | 106 |