F-3
航空自衛隊が保有する第5世代型戦闘機。
戦闘機としては異例なほど大型であり航続距離は中型爆撃機並み。
大型攻撃機クラスの重量とサイズを誇りながらエンジンの3Dベクタースラストパドルと能動翼面制御やリフティングボディ等の最新鋭の空力学から機動性はF-15をやや上回る程度が確保され高度な素材技術やスーパーコンピューターによる高度設計から耐8.6G強度が保障されているので戦闘機としてもそれなり以上に優秀。
第4.5世代型戦闘機は高機動ミサイルの最低射程を割る至近距離でのドックファイトでなければこの機体に勝ち目は無い。第5世代型戦闘機でも優位に立てるのは運用環境を含め圧倒的な能力を持つ米軍のF-22ぐらいしかない。
攻撃機としては非常に優秀で、F-35とは比べ物にならない航続距離と搭載能力が評価され、一時NGB計画がGAOの査定で問題になった際にアメリカ空軍での導入が検討されたほどである。
機体は無尾翼のデルタ翼機。垂直尾翼は無くエンジンのTVCパドルがヨー方向の安定性を確保する。
エンジンに可変バイパスターボファンを採用したため巡航能力が高い。
しかしコックピットからの直接視界が悪く不評を買っている。
戦闘機としては視界の悪すぎるコックピットから当初は次世代型無人戦闘機として計画されていたのではないかという噂がある。
スペックシート
| 全長 |
26.2m |
| 全幅 |
16.4m |
| パワープラント |
F10-10A可変バイパスターボファンエンジン×2 |
| 推力 |
ドライ:13.5kN(13770kgf)/200kN(20400kgf)×2 |
| 速度 |
経済巡航:M0.86/超音速巡航:M1.8/最大:M2.6+ |
| 空虚重量 |
17200kg |
| 最大離陸重量 |
53600kg |
| 燃料 |
17600kg |
| 航続距離 |
5200km(機内燃料)/9000km+(フェリー) |
| 固定武装 |
M61A2:20㎜バルカン砲×1(460発) |
| 兵装 |
各種兵装を14.4tまで搭載可能 |
ハードポイント
| St:1 |
St:2 |
St:3 |
St:4 |
St:5 |
St:6 |
St:7 |
St:8 |
St:9 |
| AA |
AA AG F |
AA AG F |
AA |
GUN POD |
AA |
AA AG F |
AA AG F |
AA |
| 500 |
5000 |
5000 |
1000 |
1000 |
1000 |
5000 |
5000 |
500 |
ウェポンベイ
| St:C |
St:D |
St:E |
| 500 |
2500 |
500 |
コンフィギュレーション
搭載兵器
アビオニクス
| J/APG-3(v)高出力アクティブフェーズドアレイレーダー |
| 統合型電子光学/赤外線監視システム |
| 高出力レーザーレーダー |
| 多機能RFセンサー群 |
最終更新:2009年08月26日 06:33