LGM-1N 猛火
M-Ⅵロケットをベースに開発された重ICBM。最大射程14000kmを誇り、300ktのMIRVを7発搭載する。
ただし、一般的なICBMと比較すると90t重いわりに、搭載量が少ない。これは宇宙ロケットであるM-Ⅵにほとんど手を加えていないためであり、ロケットモーター自体は明らかに能力過多である。
その分開発期間は短く、転移9年ごろから生産が開始されている。
48発が生産され、実戦に配備されている。
ICBMの保有によって日本はほぼ全ての国家への核投射能力を保有することとなり、大きな政治的能力を保有することとなった。
最終更新:2006年10月12日 05:19