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やまと級火力支援艦

やまと級火力支援艦


海上自衛隊が建造した大型水上艦艇。空母戦力の拡充の間を生める艦船として建造された。
アルセリオでは各国海軍の主力が木造船であり、隻数も多い為高価なミサイルではオーバーキルであることから、対水上戦闘の主役が再びコストパフォーマンスの良い艦砲へと戻った。
その結果新世代の戦艦として登場したのが本級である。
主砲は当初M110自走榴弾砲が搭載する203㎜砲を4連装6基、3連装2基、計30門搭載する砲門数重視の計画だったが、政治的な理由により18in3連装砲3基9門に無理やり変更され、さらにレールガン化する計画に変更されるという紆余曲折があった。
就役後の本級はその巨体と巨砲、原子力機関による長大な航続距離を生かした作戦に投入され戦果を上げている。
また本級はその巨体と巨砲によって列強海軍から要塞艦や不沈艦とも呼ばれ、マッカル海峡事件が発生するまでは日本の海の支配の象徴であり、恐怖と破壊の化身とみなされていた。

スペック
基準排水量 62000t
船体構造 トライマラン
全長 304m
全幅 52.4m
主機 AIB加圧水型原子炉2基/ウォータージェット推進
速力 30.6kt
兵装 18in3連装レールキャノン×3
155㎜AGS4門
127㎜連装砲×4
76㎜対空レールガン6基
FEL自由電子レーザー8基
RAM近接防御ミサイル4基
ファランクス6基
Mk57PVLS40セル
Mk41VLS64セル・32セル
搭載機 ヘリ又はUAV2機
乗員 220名
同型艦 『むさし』、『しなの』、『たかちほ』

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最終更新:2006年11月12日 09:24