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大油海油田

大油海油田

シャングリラ最大の巨大油田。その可採埋蔵量は21世紀初頭世界の年間石油消費量換算で500年分とも言われる。
発見当初は中規模の油田が多数存在する産油地帯と思われたが、後の精密測定で平均南北600㎞、東西340㎞もの巨大な複層油層を持つ油田であることが判明した。

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最終更新:2006年11月11日 21:20