01式対戦車誘導弾
カールグスタフの後継として陸上自衛隊普通科が装備する携帯型の対戦車ミサイル。
最大射程は3000mと普通科の携行火器の中では最も長い。
誘導方式は非冷却型の画像赤外線で、即時発射や撃ちっぱなしが可能。
またバックブラストを低減する工夫も施されており、屋内や塹壕からの発射も出来る。
飛翔は対戦車用のトップアタックモードと対物用のダイレクトアタックモードの2種類が用意されている。
ただし高性能故に価格が高く、1セット2700万円(初期)と
カールグスタフと比べると圧倒的に高い為、積極的な使用は控えられている。
最終更新:2006年08月08日 10:56