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衛星ムーン


古くは『月』として呼ばれ続けていた惑星アースの衛星。
惑星呼称の大変更において正式に『衛星ムーン』と
呼ばれるようになる、人類にとって重要な星。

しかし、難儀な事に長い事親しまれていたこの星は
本来の呼称より『惑星ムーン』という愛称で
呼ばれる事の方が多いという困った事態も生んでいる。

多くの地表都市や地下建造物を備え、
空気と水以外の部分においては、
もはや惑星アースと同レベルの文明であると言って良い。
今では恒星サンシャイン系における重要な
中継地点であり、外交上この星を無視する事は出来ない。
最終更新:2006年08月26日 10:04