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クロウラー


怪物族。大型のイモムシそのものの生物で、
個体差はあるが、たまに酸性の体液を吐く
『アシッド・クロウラー』である場合があるらしい。

実はイモムシだけあって、サナギ化し、
超大型の蝶になるはずの生物だが、
進化の過程を無視してイモムシで在り続けるものが
このクロウラーである。体長も個体差が大きく、
なんとその幅は2cm~5mである。
最終更新:2006年08月20日 14:55