精霊王キングエレメンタラー(分身・四身合体)
精霊王キングエレメンタラーから八つに分かれた
分身体のうちの『地水火風』を司るボディが合身した姿。
便宜上『四身合体』形態と呼ぶ。
勇者軍主力部隊に対しての切り札として合身したが、
善戦惜しくも敗北し、合身を解かれてしまう。
姿形は醜悪極まりないが、とにかく強そうな見た目を、との
精霊王(地)想いが適当に反映された結果と言える。
つまり、意味は特に無いと言って良い。
(高位の
精霊族は見た目をある程度好きに変更できる)
このボディの性格は本来、非常に大物的であるはずだが、
四身しか揃っていないせいで、思考がバラける事が多い。
精霊王(地)の我が強いためとも言える。
精霊王(火)がボディの中枢を任された際は
いかにも武人然たる振る舞いが多いので、やはり誰が
主体となるかによって大きく変わるのだと推測される。
最終更新:2009年08月31日 20:52