シルバー・フィン改
元々は
アームキラー製の戦闘ヘリコプター。
採算度外視で開発されたため、無茶なほどの耐久力を持つが、
これを見た連合軍が制式採用を決めるほど優秀。
しかし量産化の際にはその莫大なコストがネックとなり、
品質をわずかに落としつつ、ようやく実現にこぎつけた。
搭乗人数制限は2人までと非常に厳しく、
輸送能力も無いに等しい、かなりお粗末なスペックである。
しかしなんとか機動力だけは上がったようだ。
その呆れるほどの耐久力は相変わらずであり、
プロペラまで頑丈だが、流石に常識外れの必殺戦法、
突撃技『
プロペラ・スラッシュ』の実現は無理だった。
しかし通常の攻撃ヘリとしての機能は充分兼ね備えており、
量産化ケースとしてはもっとも理想的な形に仕上がった。
最終更新:2011年02月17日 23:27