歌手 |
岡林信康 |
リリース |
昭和44(1969)年8月 |
レーベル |
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作詞 |
岡林信康 |
作曲 |
岡林信康 |
編曲 |
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放送禁止理由
- 部落差別を内容としている との説
- 解放運動を勧める側から批判された との説
豆知識
- ある女性の遺書が基になっている
- 翌年7月に由紀さおりが同名の曲を出していることに注意
曲を聴く方法
参考(リンク)
歌詞
私の好きな みつるさんが おじいさんから お店をもらい
二人いっしょに 暮らすんだと
うれしそうに 話してたけど
私といっしょに なるのだったら
お店をゆずらないと 言われたの
お店をゆずらないと 言われたの
私は彼の 幸せのため
身を引こうと 思ってます
二人は一緒に なれないのなら
死のうとまで 彼は言った
だからすべて 彼にあげたこと
くやんではいない 別れても
くやんではいない 別れても
だけどお父さん お母さん 私は二度と 恋はしない
部落に生まれた そのことの
どこが悪い どこがちがう
暗い手紙に なりました
だけど私は 書きたかった
だけど私は 書きたかった
最終更新:2008年02月11日 00:23