歌手 |
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リリース |
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レーベル |
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作詞 |
宮原晃一郎 |
作曲 |
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編曲 |
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放送禁止理由
豆知識
- 7番は敗戦後、教科書から削除
- 現在は4番以降は教科書に掲載されない
- 芳賀矢一(1867年 - 1927年)が作詞・または改作とする説もある
曲を聴く方法
参考(リンク)
われは海の子、白浪の
さわぐいそべの松原に、
煙たなびくとまやこそ、
わがなつかしき住みかなれ。
生まれて潮にゆあみして、
波を子守の歌と聞き、
千里寄せくる海の氣を
吸ひて童となりにけり。
高く鼻つくいその香に、
不斷の花のかをりあり。
なぎさの松に吹く風を、
いみじき樂とわれは聞く。
丈餘のろかいあやつりて、
ゆくて定めぬ波まくら、
ももひろちひろ海の底、
遊びなれたる庭廣し。
いくとせここにきたへたる
鐵より堅きかひなあり。
吹く潮風に黑みたる
はだは赤銅さながらに。
波にただよふ氷山も、
來たらば來たれ、恐れんや。
海卷きあぐる龍卷も、
起らば起れ、おどろかじ。
いで大船を乗り出して、
われは拾はん海の富。
いで、軍艦に乗り組みて、
われは護らん海のふ國。
最終更新:2008年02月11日 09:54