籠の鳥

歌手 鳥取春陽
リリース 大正12(1923)年
レーベル
作詞 千野かほる
作曲 鳥取春陽
編曲
JASRAC 019-0129-0

放送禁止理由



豆知識



曲を聴く方法



参考(リンク)



歌詞


あいたさ見たさに こわさを忘れ 暗い夜道をただ一人
あいに来たのに なぜ出てあわぬ 僕の呼ぶ声わすれたか
あなたの呼ぶ声 わすれはせぬが 出るに出られぬ籠の鳥
籠の鳥でも 智恵ある鳥は 人目忍んであいに来る
人目忍べば 世間の人が 怪しい女と指ささん
怪しい女と 指さされても 真心こめた仲じゃもの
指をささりょと おそれはせぬが 妾(わたし)ゃ出られぬ籠の鳥
世間の人よ 笑わば笑え 共に恋した仲じゃもの
共に恋した 二人が仲も 今は逢うさえままならぬ
ままにならぬは 浮世の定め 無理に逢うのが恋じゃもの
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最終更新:2008年02月17日 18:59
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