宝財探偵所の迷宮事件





宝財探偵所が未解決事件に挑みます。

著作権:宝財探偵所


 宝財探偵所の迷宮事件

 中国コロナウイルスの真相とは

 2019年~2020年1月にかけて、主に中国で新型肺炎ウイルス(コロナウイルス)のニュースが連日報道されている。
 コロナウイルスの特徴として、都市部に感染者が多いという。中国の武漢では、患者数が極端に拡大し、2月6日現在で400人を超えている。
 いったい何が原因なのだろう。
 コロナウイルスが拡大している原因であると思われるのは、次の①~⑧である可能性がある。 


① タピオカ 

 患者が都市部に多いことから、都市や人口の多い地域に何かがある、と考えるのが普通だ。
 このことだけでは言えないが、一つ思い当たる物がある。
 それは、タピオカミルクティーが流行しているということだ。
 タピオカミルクティーは、ミルクティーに黒い丸いモチモチした食感のタピオカが入っている飲み物だ。
 台湾が発祥地だが、隣の中国や日本で大ブームを起こしている。
 コロナウイルスの犯人はタピオカだろうか、一瞬誰でも頭をかすめたが、実は調べて行くうちに、コロナウイルスとタピオカの共通点が多いことに気づく。

 コロナウイルスの患者が多いのは、中国、日本、東南アジアだ。これは、タピオカの流行地と一致している。
 さらに、もう一つの特徴として、都市部に感染者が多い点だ。しかし、これもタピオカの特徴と一致している。
どういうことかというと、タピオカの店は、人口の多い所に多いのだ。それはそうだろう。いくら流行しているからといい、人口の少ない地域に店を出してもたいした売り上げにはならない。

 では、何故、武漢に患者や死亡者が多いのだろう。

 武漢には、華南海鮮市場という市場がある。日本で言うなら昔の築地市場のような物だ。ここでは、魚が売られている。武漢は湖が多く、湖で捕れた魚なども売られているかも知れないが、魚の他に、野生動物が売られているということだ。他に、ヘビやカエルなどの両生類も売られているようだ。
 ヘビはいいとして、カエルが売られているという点からも、タピオカに共通している。
 タピオカの形は、丸くてプニプニしているが、カエルの卵も同様の形状をしていることから、「タピオカはカエルの卵から出来ている」などということが、前々から言われていたのだ。
 本来のタピオカは、芋を加工しでんぷんを固めた物らしく、カエルの卵ではない。しかし、カエルの卵である、という説は、結構聞いたことがある人も多い。
 武漢でも、やはりタピオカミルクティーが売られていたが、タピオカミルクティーの持ち帰り容器は、日本でなじみのある透明のカップだが、もし、そのカップが紙製や不透明なカップだったらどうなのだろう。
 初めてタピオカを買う人は珍しくて中身を見るかも知れないが、2度、3度と買う人は、味や形がわかっているのでタピオカをよく見ずに飲むということもあろう。中国は、元々、食べ物に何が入っているかわからない、と言われており、また、衛生観念も薄いので、安ければ用心深く買った物を見ない可能性もある。
 例えば、武漢の海鮮市場で、売り物のカエルが卵を産んだとする。売り物のカエルの他に卵を売ろうとしても、育てるのが面倒だと、買う人がいないことが考えられる。そこで、近くにあるタピオカ店に、「こんな物があるけどタピオカに混ぜる?」等と聞き、タピオカ店も「どうせ安いしカエルの卵だったら見かけはそっくりだしわかんないだろう」等と思い、タピオカミルクティーやタピオカドリンクを買いに来た人が持ち帰る容器に、カサ増しや他の理由で混入していたということも考えられる。
 カエルの卵の他、キマダラコウモリ(蛾)、カタツムリ、ナメクジ、ヘビ(あるいはヘビ蛾)、ヤモリ等、昆虫や両生類の卵が、タピオカと形が似ている。シンジュサンというヘビ蛾がいるが、羽にヘビの顔を持ち、卵はパールのような形になる。
 これらの両生類、昆虫が海鮮市場で売られていたとしたら、コロナウイルスは、これらの野生の昆虫、両生類の卵の汚染されたばい菌が原因で引き起こされた可能性は否定できないだろう。


② キャッサバの青酸毒

 また、タピオカはキャッサバという芋が原料だが、キャッサバは毒抜きしないとシアン毒を取り除くことができなく、加工が難しいが、毒抜きが不十分なままタピオカにされているということも考えられる。
 さらに、キャッサバには病気が見つかっており、その中でも「植物のエボラ」と言われる「伝染病」が発生しているのだという。このような病気にかかったキャッサバを毒抜き不十分なままタピオカとして口にした場合、キャッサバの伝染病が食べた人、飲んだ人に伝染する可能性もある。
 キャッサバの伝染病は、「キャッサバ褐色条斑ウイルス(最初にウガンダとつく伝染病もある)」といい、キャッサバを栽培している東アフリカのケニア~モザンピーク辺りの沿岸部や湖周辺地域で広まったようだ。先にも触れたが、武漢は湖が多く、多くの湖が点在している地域である。中国でキャッサバが栽培されているかどうかは不明だが、キャッサバを芋のまま輸入していれば保存方法により腐って行くし、加工された物を輸入しても、保存環境が問題になってくることもあり得る。
 キャッサバの伝染病の媒介者は、コナジラミであるという。キャッサバの白化と壊死が起こるが、原因としては水のやりすぎのためではないかと言われているようだ。
 キャッサバ褐色条斑のゲノムは、1本鎖にRNA+鎖※というものらしい。このゲノムと、コロナウイルスのゲノムが同じかどうかはわからない。病気にかかったキャッサバをタピオカとして食べた場合、ヒトから出てくるゲノムとは違ってくるかも知れないからだ。


 コロナウイルスの患者が出た地域は、アジアの他に、オーストラリアやアメリカ、フランスなどがある。しかし、この点からもタピオカの特徴が出ている。
 それは、タピオカミルクティーである。ミルクティーといって思い出すのは、紅茶のイギリスだ。感染した人は、ミルクティーだからと武漢を訪れた際に買って飲んだり、どこか他の場所で、タピオカミルクティーを買って飲んでいた可能性もある。
 タピオカの他に、バジルシードやチアシードといった飲み物も売られているが、日本は大丈夫でも、中国に行けばどのような材料が混ざっているかわからない。 

 また、タピオカの原料であるキャッサバは、家畜の餌にも利用されているという。
 キャッサバの葉を加工し毒抜きした物が、家畜の飼料として利用されているようである。
 もし、このキャッサバの毒抜きが不完全であるとしたら、家畜の病気・口蹄疫と関係がある可能性も出てくる。

 大々的に報道されても、患者数が増えているのは、原因がわからないからだろう。
 一方、コロナウイルスのニュースが報道された頃から、タピオカ店やタピオカを売る店が閉店しているという話もある。

 タピオカブームは陰謀なのか 奴隷制度に関係があるキャッサバ

 タピオカの素であるキャッサバは南米が発祥である。しかし、キャッサバを主食として食べているのはアフリカである。
 キャッサバには、苦味種と甘味種があり、甘味種はそのまま食べられるが、苦味種は毒抜きをしなければ、シアン系毒の中毒になってしまう。
 キャッサバが拡大したのは16世紀であると言われ、ポルトガルから伝来したということだ。当時、ポルトガルの宗主国はスペインで、スペインは、他にもオランダやイギリスも支配していた。奴隷制度もこの頃に確立されている。
 例えば、多数の人を支配しようとする時に、支配される側は何らかのダメージを支配する側が与えた方が言いなりになりやすい。アフリカは、気候が食物の栽培に適していなかったので、食料を考える時に、荒地でも育つキャッサバが育てやすい。
支配国は、アフリカ人を支配しようとして、毒のあるキャッサバを奴隷に食べさせることにより、「食料」と「支配」を手に入れられることになる。
 アフリカ発の病気が多いのは、キャッサバが毒であるとわかっていて毒抜きすれば食べられると言い、食べているからではないだろうか。
 16世紀頃から多く栽培されるようになったキャッサバを、今度は、中国や日本で流行らせ、アフリカと同じ奴隷にしようという考えが浮かんだとしても不思議ではない。キャッサバを小さく可愛くて丸いタピオカにしてミルクティーに入れ、人口の多い中国や技術が発展している日本の人々に食べさせ、支配しようとしたのではないだろうか

 何故肺炎なのか、という疑問がある。食べた物だから、下痢や腹痛が普通ではと思うかも知れないが、食べ物は、口から入り食道を通って心臓の近くを通った後、胃に入る。この時、変な食べ物を食べてしまった時に即座に心臓に負担が大きいと困るので、心臓の両脇にある肺に押し付けられるか、ウイルスになって高熱などを出して、毒素を出そうとするのではないだろうか。
 また、菌側からすれば、肺に住み着けば息ができるし、口にも近いので、感染者が咳をした時に外で出られるかも知れない、などと思っているのかも知れない。

 ※1本鎖RNA+鎖は、(+)ssRNAウイルスとも言い、ゲノムと伝令RNAの両方として働く遺伝物質を保有し、宿主細胞中で宿主リボソームを用い、直接タンパク質に翻訳される。
 この1本鎖RNA+鎖は、コロナウイルスと同じ第4群であり、多くの病原性(+)ssRNAウイルスは、節足動物内で増殖し、それらの吸血行為によって脊髄動物に伝播される。
 節足動物とは、昆虫、甲殻類などで、全動物の85%に及ぶ。例としては、ダニ、ノミ、ムカデ、ワタリガニ、サソリなどの動物である。
 例えば、床に散布された水銀の中をダニが歩いたとして、ダニは人間や動物の体につき、吸血行為をする。ここから、節足動物から人間や動物に伝播するということになる。コロナウイルスと水銀の関係は、気体水銀に暴露すると、肺が苦しくなること、気体水銀は散布された場所が油のようにベタベタしているが、コロナウイルスは、エンベローブという脂質に覆われている。
 1本鎖RNA+鎖は、キャッサバの褐色条斑のゲノムと同じ分類になるが、直接、コロナウイルスに関係しているか不明だ。


③ 毒物研究

 また、このような情報もある。
 中国は、水銀の研究をしていた。武漢にある実験所でも水銀の研究に動物実験をし、その動物を放した後、業者が捕まえて(野生動物)それを市場で売っていたというのだ。
 何故、水銀の研究かというと、中国の国家主席と日本の天皇の妻が同一人物で、皇后は、水俣病と関係のあるTという会社の会長の孫である。皇后が天皇家の嫁となったのは、T社を何とかしてもらいたかっため、という理由がある、と言われていた。しかし、安易に水銀を分解することが出来ず、それを中国の研究所に頼んだのではないだろうか。
 水銀は空中に散布されたり触れたりすると肺にくる。

 また、このようなことも考えられる。
 昭和53年、日本の医科大学で11人の医師が原因不明の高熱、倦怠感、下痢の症状におそわれたことがある。その後の調査により、医師11人全員は、動物実験室のラット小屋に出入りしていたことがわかった。このことから、動物実験の動物が持っていた病原菌が医師に伝染した、ということがわかり、実験動物が感染源であるという結果になった。これと同じようなことが中国の研究室でも起きたのではないだろうか。最初の感染者は、12月の初め頃ということだが、職業は知られていない。あるいは、医師であるということも言われていないが、別の場所でも起きていることから、有り得ない、と断言することはできない。
 アメリカからの病原菌の研究を動物を行っていたが、それが医師に伝染したのではないだろうか。
 日本の鹿児島にS日本科学という動物実験の臨床を行う会社があり、アメリカや中国にも実験施設を持っている。この会社は、SARSが流行した時に、病原菌に侵された動物をわざと中国に渡し、それを扱っていた医者がSARSに罹った、と噂されている。今回のコロナウイルスも、どこかの動物実験臨床企業が、病原菌に侵されている動物をわざと中国に渡すなどのテロ行為が行われた可能性も捨てきれない。



④ これまで流行したウイルスは旧731部隊の生体実験?

 旧731部隊の石井四郎は、A倍晋三(麻原彰晃と同一人物)である。
 石井四郎ら731部隊は、アメリカとの密約で、中国で行っていた生体実験のデータと引き換えに助かる、無起訴になった、ともっぱら言われている。
 それがまだ続いているとしたら、コロナウイルスのようなこれらのウイルス流行は、生体実験をしていた際の兵器が何らかの原因で表に出て、人々が感染しているという可能性がある。関東軍は今の世の中にも生き続けているのではないだろうか。
人間を使い生体実験を行う人々が、そう簡単に死なないし、何千人、何万人の人間を生体実験をして命を奪った人が、普通の人と同じ寿命であるわけはないのではないだろうか。
 新潟県柏崎駅近くに、化学兵器や毒物を製造しているというSという酒造があり、また、日本の各地にも工場があり、これらの工場で製造された化学兵器や毒物が一般家庭や公共の場等で散布、実験されていると思われる。
 731部隊は、現在では名称を変え、オウム真理教、アーレフ、ひかりの輪になり、今もアメリカにデータを提供し、様々な犯罪の刑から逃れているのではないだろうか。
 731部隊の本拠地は中国の満州だった。だからいつもウイルスが中国で発生しているのではないだろうか。つまり、中国にも、現在でも731部隊の研究所があるということになる。
 また、研究していたのは、水銀ではなく、タピオカであるという説もある。

⑤ コウモリの糞が料理に混入された?

 武漢は都会なので、飲食店もそれなりに多いことだろう。
 しかし、中には悪質な飲食店もあり、嫌いな客が来たから、といい、料理に異物を混入しそれをそのまま客に出してしまうケースだ。
 コロナウイルスの原因とされているのは、コウモリであるというので、例えば、コウモリの糞を料理に入れて出し、それを客が食べてしまった、ということも考えられる。そして、それがコロナウイルスの原因となっているのではないだろうか。
 客に異物を混入して提供する中国の悪質な飲食店で、コウモリの糞がメジャーな存在であるかはわからない。
 しかし、嫌いな客用として闇で売られている可能性もある。
 そのコウモリの糞を飲食店に売っていたのが華南海鮮市場かも知れないし、コウモリの糞欲しさにコウモリを買って行く飲食店の客がいるのかも知れない。
 飲食店によく入り込んで活動する宗教団体がある。それは、世界各国に支部があるひかりの輪である。ひかりの輪は、人手不足の飲食店に働きに行くよう命令され、様々な飲食店で働いている。このひかりの輪の代表の上裕が頻繁に行っているのがロシアである。ひかりの輪が持っている化学兵器や毒物は、ロシアで製造されている、などと言われる。
 コロナウイルスの感染に、ロシアの名前が出てこないことと関係があるのだろうか。

⑥ 海鮮市場閉場後の夜間にコウモリが餌探しにやってきた?

 華南海鮮市場は、閉場した夜間の間、どうなっているのだろう。
 例えば、日本の築地市場は魚や野菜などは全部しまってしまい、道に丸のまま物体が落ちているということはない。しかし、運んだ際にぶつけて一部の破片が道に落ちている、ということはあったようだ。さらに、閉場後は何もないのに匂いがひどいことがある。
 日本でもこういう具合だったのだから、中国の華南海鮮も同程度かそれ以上匂いが充満してたことが考えられる。そういう環境であるから、都会に普通に生息しているというコウモリが餌を探しに海鮮市場に入ってきて、魚や野菜などの破片を食べた後、糞をするということが考えられる。コウモリの糞は、いろいろな病原菌を持っているので、日中、市場が開場している時でもそれが風に乗ったり歩いた時の微小な風で飛び散る可能性がある。そのようにして、訪れた客が感染したのではないだろうか。


⑦ 料理に毒物混入 

 ひかりの輪の代表の上祐は、ウクライナの出身であると思われる。上祐の活動は、世界的に見てウクライナの得になっている可能性がある。ウクライナは、ロシアの軍事部なのでロシアに一大事があれば、ウクライナが動き情報収集をする。世界各国の飲食店は化学兵器や毒物の混入が日常的で、ウクライナを守るためにロシアではそれは行われてないようだ。化学兵器や毒物を混入しても何も言われない、取り締まりを受けないのだから、異物を混入してもいいだろうということで、ばい菌や汚い菌が入った「異物」を料理に混入していく、といった過程があるのではないだろうか。
 以前は化学兵器の混入が日常化していたが、化学兵器禁止条約によると「政治で使用する分には合法」だと書かれていたので、「つまらない、これではテロではない」と、その後、青酸等の毒物混入が主になってきた。その次は、化学兵器と毒物の混合物になった。このように、それを日常的にやっていると、そういう世相が作られ、法で明確に禁止されてない物、ということで、動物の糞が選ばれたのではないだろうか。清潔でない飲食店は、ネズミの糞がそこらじゅうにあるし、コウモリを飼うことによりコウモリの糞を手に入れられる。

⑧ 小動物を食う 文化なのかテロなのか

 コウモリやネズミを食う食文化があるのはタイ料理やインドネシア料理だが、中国にも日本にもタイ料理屋やインドネシア料理屋はあるだろう。そういう所(飲食店)で、意図的にか偶然かで不潔な物が料理に入り込む可能性もある。
 また、タイやインドネシア、中国では、小動物が食材として売られているという。
 食材と書いたが、本当に食うことが目的で売られているのかはわからないと言える。
 例えば、感染症を流行らせようとして、売られているコウモリやネズミを買い、ハクビシンなどの野生動物や家畜の餌にそれを混ぜて食わしていないとも言い切れない。これは、テロ活動に当たる。また、料理屋の料理に混入し嫌いな人に食べさせることも可能だ。これは人に対するテロ行為だ。
 自然にそれを食べてしまうのではなく、誰かしらかの意図的な手が加えられ、それを食ってしまうということになる。これだと、野生動物、家畜、ヒトが、コウモリから病気に罹る、という意味がわかってくる。
 コロナウイルスが流行っていないのは、インドネシアやロシアだが、⑥で説明した上祐はウクライナ(ロシア)人だし、上裕はビンラディンと同一人物なので、タリバン思想が流行っているというインドネシアにも当てはまる。

 ⑧ 令和天皇とインド人がコロナを拡大させている原因

 令和天皇とインド人がコロナを拡大させている原因だという説が浮上している。
 令和天皇は、女性差別思想を持っていて、女性に働らかれると困るので、同じ思想を持つ且つ何をやっているのかわからないベールに包まれているインド人に頼み、主に中国でコロナウイルスを拡大させるべく、原因となる「物」を形を変えて販売し、それに気づかない中国人がそれを買うなどして感染が拡がっているのだという。
 その「物」とは、現時点ではやはりキャッサバが有力らしい。
 キャッサバと一口に言っても、タピオカの原料というだけでタピオカを食べなければいい、と思うかも知れないが、キャッサバを原料としたタピオカ粉、キャッサバ粉は、実は色々な料理に使われている。
 例を挙げると、パン(もちもちしたタイプ)、でんぷんなのでとろみのある片栗粉の代わりのような物、調味料、などである。これらの食品には、原料名がタピオカ粉と書いてない場合もある。
 令和天皇は、インドの故マジパイ首相や現モディ首相と同一人物である。
 また、水銀ではないかという説もある。
 水銀中毒に良いとされる物質の中に硫黄食品があるが、武漢のウイルス感染者の死亡者を焼く際、死亡者から硫黄の匂いがするのだという。
 これは何か関係はあるのだろうか。



















 京都アニメーション放火事件の真相

 2019年7月18日に起きた京アニ放火事件は、実は、下記のような裏事情があり起こされた事件であることがわかった。
 京アニは、従業員の社会保障等が整っている企業であると評判を得ていたが、内情は火の車で、経営が思わしくなかったようである。
 そこである時、京アニの社長は、大手銀行・M住友銀行に融資を依頼した。しかし、M社から「何かやってくれないと金は貸せない」ということを言われた。
 この話をどこかで聞きつけた青葉は、小説大賞で落選したことの復讐もかねて、京アニを放火することを計画。京アニは、消防に意識が高く、2018年には表彰を受けていたので、京アニを放火しようと思ったのだ。
 京アニが放火され、死亡者は36人にも及んだのに、何故、被害者の名前の公表が遅れたかというと、実はこのような裏事情があったからであり、被害者の名前を早く公表すれば、事件の真相がそれだけ早く暴かれることになり、京アニの社長の姿勢や犯人に非難がますます殺到するからだ
青葉は、A倍昭恵(二人いる)と同一人物で、A倍晋三や都知事のK池百合子も関与している。このことが早くわかってしまうと、困るからだ。
 そのため、捜査をなるべく遅らせる必要があったのだ。

 A倍晋三と京アニ

 A倍晋三は、京アニの社長の同一人物者と別名で夫婦であるが、金を取った取らないでいざこざを起こしており、金を返さないでいいように(早く忘れるように)、京アニ社長の会社に衝撃的な方法でダメージを与え、寄付金を募ったのであると思われる。
 もう一つの目的としては、A倍は直後に選挙を控えており、自民党が圧勝するように未解決事件を起こしたかったのだ。
 京アニの社長と同一人物者は、いくつもの会社を経営しているが、よく「(自分が経営する会社の中で)京アニが一番好き」と言っていたという。もちろん、妻の前でもだ。

 K池百合子と京アニ

 K池百合子は、放火当日、京アニで施設警備をしていた警備員と同一人物である。この警備会社は、大阪に本部がある、T警備保障という警備会社である。
 この警備会社は、自民党からさまざまな賞をもらっており、自民党との関係が深い。
 A倍晋三が今の自民党の総裁なので、この事件でK池百合子は施設警備員として警備をし、犯人A倍昭恵の都合のいいように動くように思っていたのだと思われる。
 何かあったら真っ先に通報するのが施設警備員の使命であるが、K池百合子はそれをしないで、様子をうかがっていたのだろう。
 さらに、事件を混乱させるために、青葉の顔を見たであろうK池百合子警備員は、それをA倍昭恵であると言わずに、東京の交通誘導員の女性の警備員を見た、と京都府警にウソをついている。
 まず、目撃者である施設警備員が、犯人を隠匿し、さらに見てもいない人を見た、と言い、捜査を混乱させているということになる。
 つまり、K池百合子の役割は、事件に関する偽証だったことになるが、実は真の犯人がK池百合子でもある。
 K池百合子は、自分でそれを自覚して青葉が東京の交通誘導員ではないことを知っているが、とぼけて言い張っている。また、青葉は、その交通誘導員の女性の家から、アリバイの証明になる東京の交通誘導員の給料明細書を盗み、青葉と同一人物者の名前(O江という名前の女の警備員)とマイナンバーを会社の端末で入れ替えて、それを証拠として京都府警に提出する、というアリバイ工作をしている。
 K池百合子は、自民党政権で防衛庁長官をしており、自民党と仲の悪いフリをしているが、裏でつるんでいる。自民党は、K池百合子に都知事を続けてもらいたくて、東京都知事選挙で、あまり勝ち目のない候補を立候補させ、K池を勝たせるようにしている。


 犯人の正体

 K池百合子は、京アニの施設警備員であり、実行犯の青葉真司とは違うと思うだろうが、そう簡単ではない。
 まず、K池百合子は二人いて、本物のK池、影武者のK池がいて、どちらも顔の一部がよく似ていて、そう簡単にどっちのK池かをバレないようにしている。
 さらに、A倍晋三の意を汲んで、事件を起こしたと思われるA倍昭恵も、実はK池百合子の二人と同じ二人がA倍昭恵なのである。
 京アニを放火したのは、K池百合子やA倍昭恵の影武者の方であり、最初は、本物は男で影武者は女であるという風に思われたが、実は両方とも男であり、影武者の方を女だと思っている人がいる点に目をつけて、もし事件が解決しない場合は、女に押し付ける、ということをしている二人なのである。
 影武者ががいたとしても、K池や昭恵として知事をしていたり首相の妻をしているのは、実際には、施設警備員の方が圧倒的に多い。
 従って、施設警備員をしていたK池百合子が実行犯だが、それを影武者にやらせ、自分は無関係な人を「青葉である」と通報し、自分が疑われない工作をしている。

 もう一つの事件

 青葉真司は、秋篠宮紀子の弟である。
 秋篠宮紀子と京アニの社長は、京アニの社長が秋篠宮が同一人物のため夫婦である。
 2017年に秋篠宮が、天皇になれないと考え自殺を図ったことがあり、結局、その自殺を止めさせるために、紀子の父親が亡くなった、ということがあった。
 このため、紀子と弟兄弟は、秋篠宮のことを恨んでおり、そのことと、A倍晋三の金のことがあり、紀子の弟が父親の仕返しをすることになったと思われる。
 京アニの施設警備員は、K池百合子で紀子と同一人物であるため、警備員の弟が青葉真司ということになる。
 紀子の弟は、実行犯の青葉であり、K池百合子の影武者でもある。


















 日航ジャンボ機墜落事故


 墜落時、まだ乗客は生きていたが、爆弾を持った男が現れる

 最近になり、新たにことがわかった。
 日航機123便が墜落する少し前、墜落時に操縦席が後ろにへこみ、全席の客室に当たったら困る、という理由で、一列目と二列目の乗客は、ドアを開けて飛び降りるように、機長が命令が出ていた。
 客室乗務員がドアを開けて、一列目と二列目の乗客に、「飛び降りて下さい」と言い、その乗客たちはドアのところに集まり、飛び降りようとしたが、少し高度があるため躊躇していた。
 そのうちに墜落現場へ近くなったが、飛び降りられずにいた(1人は飛び降りた、という説がある)。
 とうとう旅客機は墜落し、乗客たちは客室のシートへ投げ出されて、そのまま気を失って、眠ったり、うなだれたりしていたのだという。
 気がつくと、(二つに折れた機体の前部分の)後ろの方で男の声がした。「この飛行機には時限爆弾が仕掛けられている!」。
 皆一瞬騒然となったが、そのうちにその男は「だけど、ここから外へ出ないで下さい」と言い、しばらくして座席を回りながら「これあげます」といって、爆弾のようなものを渡して回ったという(爆弾を渡して回っていた、というこの部分は本当かどうかわからない)。
 眠っていた乗客もその後のことは覚えていなく、気がつくと、地面にうつぶせになっていた。
 気がつくと、誰かの声がして「あぁ、こりゃあダメだ」と救助しに来た米軍が言っているような言い方で言った。
 この時、乗客は「米軍が言うならそうなのだろう」と思ったに違いない。 
 それでもまだ生きている乗客がいて、後部の方に乗っていた川上慶子が倒れて死にそうになっている地面にうつあぶせになっていた別の乗客に対して「あんたまだ生きてんの?早く死になさい」などという声が聞こえてきて、この周囲やその他の乗客たちは、「なんて意地悪な女なんだろう」と思ったという。
 この頃、防衛庁にウソ情報が入っているという。それは、先ほど、「時限爆弾が仕掛けられている!」とか「あぁ、こりゃあダメだ」と言った米軍のような男が、「ここは○○(の上空?)ですがまだ旅客機は発見できていません」などという内容を防衛庁に連絡していたのだ。
 この頃、まだ生きていた乗客は、死んでしまったものと考えられる。
 そして、七人の生存者のうち、四人だけが助かった。

 前述した、米軍が核爆弾を使って旅客機を爆破した、というのは、男が渡した爆弾が爆発したのかも知れないし、別に爆弾があったのかも知れない。
 しかし、墜落時には、旅客機は、ほとんどの機体部分は、バラバラになっていなく(二つに折れたらしいになっていたらしい)、胴体と下半身が切断された遺体は、どういう状況でそのようになったのかわからない。
 もしかすると、一列目と二列目の人たちが、ドアから出ようとしていた時に墜落したので、鉄製のドアのサンなどに当たり、衝撃で胴体や首、下半身が切断されてしまったのかも知れない。
 しかし、この乗客たちの検視を行った医師の手記によれば、切断された胴体が完全体より多かったらしい。

 この事故の教訓から、もし、自分が乗った旅客機が墜落した時には、皆と行動を共にするか、一人だけ機内から出て、逃げた方がいいかの決断に迫られたとき、テロリストは、生存者がいて、一人でも多くの人が助かると自分たちの話しが出て疑われて逮捕されたりマスコミに騒がれたりするかも知れないので、一人残らず死んでほしい、と思っている。そういう時に、おとなしく全員皆殺しにされるより、機体からうまく逃げて早く警察に゛ても連絡した方がいいかも知れない、ということだ。

 この墜落事故は、後部座席に乗っていた、川上慶子で森順子(大道寺あや子)が、内部の垂直尾翼の部分に爆弾を投げ、そのため、操縦不能になり墜落したのだが、他にも仲間がいて、彼らの赤軍派である。前述の米軍のような男は、田宮高磨(大道寺将司)だし、操縦していた男も、魚住公博(桐嶋聡)である。
 この墜落事故はテロであり、当時は赤軍派という名前だったが、現在ではタリバンという名前の方が有名だ。

 高浜機長について

 最初、旅客機を操縦していたのは高浜機長だが、垂直尾翼が内部から爆破された後、副操縦士が「俺、こういうの得意なんだ」と言い、操縦を代わった。
 確かに、この副操縦士も、戦闘機の操縦や旅客機の操縦は慣れていた赤軍派の魚住公博で城之崎勉と同一人物である。
 一列目と二列目の乗客にドアから飛び降りるよう、指示を出したのも、この人物である。
 副操縦士は、山へ墜落した方がいいだろう、と思い、山へ墜落させた。
 墜落と同時に、機長のいる方がわずかに先に衝突し、機長は即死した。墜落した直後に「(自分も助かって、君も無傷だし)君って、何なの?」と航空機関士の福田が副操縦士に言った。
 その直後、「私はこういう者だ」と言って、福田航空機関士を銃殺した。
 この墜落事故を招いたのは、高浜機長ではなく佐々木副操縦士だったが、実は、高浜機長も副操縦士とグルな田宮高麿で、墜落して山に追突した後、コックピットから抜け出し、後部から機体の乗客室に入ってきて「時限爆弾が仕掛けられている」「これをあげます」といって爆弾を乗客に手渡していたのだ。

 放射性物質

 123便は、貨物も運んでおり、この貨物の中に医療用のアイソトープ(放射性同位体)や、機体のおもりに、劣化ウランを使用していた。このため、墜落時には、それらが引火したかして、温度が高くなり、現場は異常な高温になっていたという。夏場(8月)だったこともあるだろう。
 自衛隊は、放射性物質による被爆を防ぐため、命令が出るまで待機しろ、と言われていたという。

 佐々木機長の正体 

ところで、生き残っていたものの、生死のまともな調査がされずにいた佐々木副操縦士だが、この人物の正体は、実は、当時の首相だったN曽根である。
中曽根は、一人でコックピットを出て、遠くの自衛隊に「まだ来なくていいからなー」と伝達した。
 早く救助や捜査が行われると困るからである。

 空調の吹き出し口に爆弾を置いた清掃バイト?

 垂直尾翼に爆弾を投げた女は、どのようにしてやったのだろう。
 旅客機の写真を見ると、垂直尾翼の前の方の下には、客席の窓がある。だから、座席の真上が垂直尾翼である、という席があるということになる。
 垂直尾翼と一番近い座席部分といえば、荷物棚と空調の吹き出し口がある。荷物棚のどちらかが側にでっばりの部分でもあり、そこが垂直尾翼とつながりの部分であることを、真犯人は最初から知っていたのだ。
 犯人は、荷物棚か空調の吹き出し口に、離陸前に爆弾を置いて、飛行中に投げた。それが爆発して垂直尾翼が破壊されたのだ。垂直尾翼には、エンジン(油圧)系統の機器があり、ここを破壊されると、操縦もきかなくなる。水平翼の下にあるエンジンが故障したとしても、垂直尾翼があれば救われるかも知れない、という構造をしている。
 この爆弾が時限爆弾だか、手榴弾かはわからない。
 手荷物検査でチェックを逃れたわけではなく、あらかじめ空調の吹き出し口に爆弾を置いておき、飛行中にそれを取り出し、投げたのだ。

 また、爆弾には液体爆弾といわれるニトログリセリンがある。真犯人は、このニトログリセリンを瓶に詰め、コンタクトレンズの液体とか、飲み物という設定にして、空調の吹き出し口の中に置いたのだ(ニトログリセリンは少しの揺れで起爆する性質がある)。
 犯人の一人は、このニトログリセリン入りの容器をいつ空調の吹き出し口に隠したのだろう。
 旅客機は様々な人々が搭乗するので、使用した機体を清掃する必要がある。床や座席など清掃員一人一人が掃除していくが、この時なら空調の吹き出し口という狭いスペースなら仕込むのも可能だ。そして、その狭いスペースをつぶさに見ていく清掃員の上司もいないのだ。
 つまり、この事件の犯人(この事件だけではないかも知れない)は、日航機の清掃バイトをしたことのある赤軍派のメンバーということになる。




 タリバンとの関連

 9.11のテロなどを起こしたタリバンは、説明によると、「1980年代に突如として現れた」とある。
 この日航ジャンボ機墜落事故は、タリバンの仕業だろうか。
 もし、そうであるなら、助かった4人は、タリバンのメンバーである可能性がある。


宝財探偵所の迷宮事件    帝銀事件

●事件名
 帝銀事件

●事件の概要
 1948年(昭和23年)1月26日に起きた銀行員毒殺事件。豊島区長崎町にある帝国銀行椎名町支店に、閉店間際の午後3時すぎ、東京都防毒消毒部の腕章をつけた男がやって来た。支店長代理と名刺を交換した後(使われた名刺は犯人と違う人物のもの)「この近所の相田小太郎宅で赤痢が発生したが、この家の人間が、この銀行に金を預けに来たため、行員と金を消毒するので、消毒薬を飲んで欲しい」
と言いガラス瓶を取り出し、スポイトのようなものを使って「毒薬」を茶碗につがせた。歯のホーロー質を傷つけるおそれがあるので前歯を出し舌で巻きながら飲む、と言って見本を示し、自ら飲んで見せた。(この時犯人は自分で上ずみだけ飲んだ)疑いながらも行員全員が毒薬を飲み、苦しんでいるのを見届け、犯人はその場を去った。16人中12人が死亡し4人が助かった。

●事件の背景・動機
 容疑者として浮かんだのが、犯行前の予行練習の際に(帝銀事件の前に違う銀行で2件の未遂事件があった)使われた名刺の人物と名刺交換をしていた人物、平沢貞道であった。帝銀の時使われた名刺は、犯人が事件後持ち去ったため、現場からなくなっていた。
 平沢の職業は画家で、展覧会に無鑑査で出品できる「無鑑査の画家」で、画家の間では知っている人も多かった。
 しかし、決め手となる証拠がないまま逮捕され、それから39年間を刑務所で過ごし、死刑判決から32年後、95歳で獄中死した。
 当時の捜査は、毒物を使用していることから、731部隊(石井部隊)の関係者が調べられた。

●犯人は誰か 

 石井四郎はA倍晋三

 帝銀事件の犯人と目されていた石井四郎は、トルーマンではなく、A倍晋三であることがわかった。
 そして、平沢貞通は、同一人物である。
 石井四郎は、平沢貞通として逮捕された人物である。

 石井四郎は、アメリカと人体実験のデータを引き換えに助けてもらえる、という密約を結んでいたというので、そのデータが正しいかどうかを証明するために、帝銀事件を起こし、青酸カリの威力を銀行員を使って試し、アメリカに「正しいことを証明し」その密約を実行させ、助けてもらったのだ。
 石井四郎は、その後、厚生省の役人になり、石井四郎に間違えられていた人を殺害したともいう。

 オウムの大量殺人と人体実験は、アメリカと石井四郎の関係を拠り所にしている?

 ところで、オウムの大量殺人も、石井四郎とアメリカの関係で行われていた可能性もある。
 石井四郎は、1959年に死亡しているのだが、石井四郎と同一人物者の麻原彰晃が、日本人の人体実験のデータを引き渡す代わりに、石井四郎にいい思いをさせる、というような密約を継続し、オウムの大量殺人と人体実験を容認するようにアメリカが警察の捜査を度々妨害していたのだ。

 石井四郎の影武者妃

 ちなみに、1959年に石井四郎が死亡した後、皇太子の妃選びになり、正田美智子が皇太子の妃に選ばれたが、この正田美智子が石井四郎の影武者と同一人物である。影武者の名前は、秋元寿恵夫である。成婚の時期、同時に赤軍派が台頭し、事実上、赤狩りが行われた。
 樺美智子と正田美智子の顔がそっくりだったのは、女狩りをするためである。
 正田美智子という皇太子の妃が赤軍派の樺美智子だったので、代わりに日本の女が殺されろ、ということだったのだ。


 銀行の大分割が昭和23年に行われている

 帝銀事件が起きたと同じ年(1948年)に、大銀行の分割が政府によって行われている。1948年に帝銀が解散していたのだ。
 この分割は、世界に類を見ない規模だという。
 実は、帝銀は、設立から5年後で帝銀事件の起きた年の1948年9月23日に解散している。
 帝銀こと帝国銀行の歴史は以下である。
 1943年4月1日(昭和18年) 三井系銀行と、三井組(三井財閥)と関係のある第一銀行が合併し、帝国銀行が設立。
 1943年111月15日 三池銀行を、帝銀、筑邦銀、肥後銀が分割買収。
 1944年8月1日 十五銀行(皇族の銀行と呼ばれていた)を合併 
 1948年9月23日 帝国銀行解散。第一銀行(第一勧業銀行→みずほ銀行)と新帝銀(三井住友銀行)が発足。
 1954年1月 三井銀行に改称
 である。
 帝国銀行が発足した当時の背景は、昭和大恐慌の頃である。帝国銀行となった後は、さらに業績が悪化した。
三井系と第一系は仲が良くなく、それも解散した理由の一つであると言われているようだ。
 上記のことから、帝銀事件は、三井系と第一系を切り離して別銀行にするために起こされた事件である、と考えることもできる。
 帝銀事件が起きたのは、1948年1月26日、帝銀が解散したのは、1948年9月26日であり、年が同じである。
 三井は、イラン系であり、戦中に帝銀を創設し、戦後解散させているが、その間、皇族の銀行と呼ばれる十五銀行を買収し、戦争の勝ち負けに影響を及ぼしていた可能性もある。 
 帝銀事件で、帝銀の役員などが殺害され、そのせいで、まとまらなくなり解散された、という可能性もある。例えば、帝銀椎名町支店に別名等で帝銀の幹部クラスの人物がいて、犯人が毒を飲ませて殺害したかったのは、その人物、ということである。
 一方、三井系銀行はイラン系銀行であり、事件が戦後直後に起きていることから、戦後の支配をイランに有利にしたかったために、イラン系銀行が、日本の皇族銀行(十五銀行)を買収しそれが成功したのでイランに日本経済を握られてしまったなど、裏のいきさつがあった可能性もある(昭和天皇はホメイニ師)。
 何故イランかというと、キリスト教のイエスを殺害したのがイラン人であるからで、第二次大戦は、元々、キリスト教国家と拳嫌キリスト教国家の争いだった、という真相があり、石油の供給問題から始まった第二次大戦は、キリストと石油というつながりがないように見えるものにも密接な関係があったということになる。 
 戦中は、昭和天皇の命令により、極端な女性差別が横行したと言われる。731部隊が行っていた人体実験は、元々イランで日常的に行われていた殺人方法でもある。戦中狂った指導部が国内で命令していた事は、イラン人の思想に近いというようなことがあったのだとしたら、戦争はイランのために起こされた、と考えることもでき、それはキリスト=イラン人の崇拝者が多かったためだろう
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