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シェルトというチェスに似たボードゲームのルールを再現したCUIプログラム。
negamax法によって2~3手先まで全幅探索で読むことのできる最低限の思考ルーチンを備え、コンピュータと対戦できる。また、対戦した棋譜を記録して読み込むことができる。
ただし、肝心の局面評価関数が数回試し打ちした経験と勘によって投げやりにできており、初めてこのゲームをプレイした人でも余裕で勝てる程度に弱い。また、探索も一切カットせず大した工夫もしていないため深さの割に動作が遅い。
また、100%の確率で未知のバグが含まれている。
誰かこれに触発されて一から作り直してくださいw


シェルトは人工言語アルカと並び立つアンティス文化に属するボードゲーム。
シェルトのルールについては以下のpdfを参照。
http://kakis.cocolog-nifty.com/blog/files/xelto.pdf

操作法

起動するとプレイモードの選択をするよう求められます。
ここで"easy"と入力して決定するとCPUとの対戦ができます。"self"と入力すると棋譜を入力できます。また、実行ファイルと同じ階層に棋譜(record.txt)が存在する場合、開始日時(ないしその一部)を入力することでその局をリプレイできます。

盤の見方

▲▼中実の三角形は先手の駒を表します。
■中実の四角形は方向転換した先手の駒を表します。
△▽中空の三角形は後手の駒を表します。
□中空の四角形は方向転換した後手の駒を表します。
●丸はテームスを表します。
◆ひし形は方向転換したテームスを表します。

プレイモード

"easy"または"self"と入力した場合、次に先手でプレイするか後手でプレイするかを決定します(selfモードの場合は下に置く側を決定します)。0を入力して先手、1を入力して後手を選んでください。
コマンドの入力の仕方は以下のとおりです。なお、プレイすると自動的に実行ファイルと同じ階層にrecord.txtが生成され、棋譜が記録されます。
a.駒の移動
(移動したい駒の位置)(移動する位置)[随伴する駒の位置]
"7473"なら7のteeveから7のsatiiへ
随伴したい場合は随伴したい駒の位置を付加して"464536"のように書きます。
b.方向転換
(方向転換する駒の位置)
c.テームス解除
"-"と入力します。
d.テームスに張るとき
張る駒の種類を以下の数字で指定します。
0:横 1:縦 2:斜 3:塔 4:跳 5:色 6:扉

リプレイモード

改行するごとに1手再生されます。
最終更新:2008年08月11日 22:51
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