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Blue Murder

殿の愛称で親しまれるジョン・サイクスが
Thin Lizzy解散後渡米しWhitesnakeに参加し
名盤「Whitesnake」に大きく貢献したのにあっさりクビになり
トニー・フランクリン(B)カーマイン・アピス(Dr)という結成。
始動時にはコージー・パウエルやトニー・マーティンも絡んでいたらしい。
サウンドは前出のWhitesnake(サーペンス・アルバス)そのまんま。
ライブでは白蛇のStill of the nightをクライマックスに持ってきて
「あのアルバムは俺のおかげでできたんだ」アピールを忘れない我の強い殿である。
2nd「Nothing but trouble」ではマルコ・メンドーサ(後に白蛇参加)らを向かえ
ソロ・プロジェクト色を強くする。
その後Blue Murder名義からSykes名義のアルバムを発表するが
いまいちパッとしないまま殿がThin Lizzyを再結成してしまいうやむやとなっている。

必聴盤

Blue Murder
Nothing but trouble

代表曲

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最終更新:2010年05月12日 07:22
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