ブラジルはサンパウロのヘヴィメタルバンド
音楽的特徴としてはジャーマン風の
メロスピにシンフォニックメタル、プログレ、民族音楽
など様々な要素を上手く融合させた独自の音楽性を見せる
初心者にも聴きやすく、メタル上級者でも存分に楽しめるバンドである
各メンバーの演奏レベルも高い。
マネージメントで揉めた(と言われている)Voアンドレ・マトスは、3rdアルバム「Fireworks」を持って脱退。Baルイス・マリウッティ、Drリカルド・コンフェッソーリも脱退し、共にShaaman(現Shaman)というバンドを結成している。
残されたGtラファエル・ビッテンコート、Gtキコ・ルーレイロは元々デモ製作に携わっていたVoエドゥアルド・ファラスキを加える。
オーディションを行いBaフェリペ・アンドレオーリ、HangarのDrアキレス・プリースターを加入し、4thアルバム「Rebirth」をリリース。
6thアルバム「Aurora Consurgens」をリリース後、マネージメントで再度揉めたようで、Drアキレス・プリースターが脱退しHangarとしての活動に専念することになる。
その後は各メンバーがそれぞれ別々に活動している。
Voエドゥアルド・ファラスキとBaフェリペ・アンドレオーリはAlmahというバンドを結成(1stはVoエドゥアルドのソロアルバム)、2枚のアルバムをリリース。
Gtキコ・ルーレイロはソロアルバムを2枚リリース。Gtラファエル・ビッテンコートもソロアルバムをリリースしている。
実質休止状態であったが、Shamanを脱退したDrリカルド・コンフェッソーリが再加入。2010年下半期にコンセプトアルバムをリリース予定である。
マトス在籍後期はオーケストラを使った民族音楽色が強く出ている。
新メンバー加入後は民族音楽色はありつつ、シンフォニックやプログレッシブの色が強く出るようになっているため
旧ANGRA、新生ANGRA共に初期盤を好むファンと後期盤を好むファンとに分かれることが多い。
最初に買うべき名盤
Rebirth(メロスピが好きな人にお勧め)
Angels Cry(同上)
holy land
Temple of Shadows(コンセプトアルバム。民族音楽・プログレッシブ色が若干強いが評価は高い)
代表曲
最終更新:2010年06月25日 04:52