DLBで地位も名誉も獲得したビリー・シーンが雇われじゃないバンド結成を思い立ちメンバー探し。
まず白羽の矢を立てたのはそこそこキャリアはあるけれどまったく売れないVoエリック・マーティン。
そして演奏を見た
スティーブ・ヴァイとビリーに「今日は何も見なかったことにしよう」と言わしめた
RacerXのポール・ギルバート。最後にどこからとも無くやってきたパット・トービーが集まりセッションを開始。
数曲できたところでビリー名義でデモをばら撒いたところ早速メジャー・レーベルからオファーがあり
ほとんどライブ活動をしないまま1stアルバムをリリース。時代はまさに「速ければ神」という時代だったため
あっさり注目のバンドとなる。2ndアルバムにて60’s マインドやTo be with youという早弾きなしの曲が大ヒット。
しかし日本では人気が続くも本国ではバラードだけの1発屋扱い。
そのバラードがVoエリック作だったために本来の売りである超絶技巧曲路線とレーベルの求める歌ものバラード路線に
ずれが出始める。
それはすなわちエリックvsビリーの対立となり日を追うごとに悪化し4thアルバムご活動を停止し各自ソロ活動。
再始動しようとしたらポールが脱退を表明し後任にリッチー・コッツェンを向かえ一気に地味な曲が増える。
6thアルバム発売後バンド創始者であるビリーがクビになるという事件が発生。
その後様々な『大人の事情』により復帰し解散ツアーを行う。
昨年再結成ツアーを行った。
聴いとけ
Mr.BIG
LEAN INTO IT
代表曲
最終更新:2010年12月31日 21:32