スラッシュメタルバンド
「メタリカ」の2代目ベーシスト。
様々な意見があるが、メタリカ歴代ベーシストの中で最も優れたプレイヤーという見解が多く見られる。
ディストーションを効かせたそのベースプレイはさながらギターのそれを思わせ、
「ベースのジミヘン」と形容されることも。
特に、ライブ時の「For Whom the Bell Tolls」での鬼気迫るプレイは筆舌に尽くし難く、
まさに唯一無二、オリジナリティ溢れるベーシストである。
またコンポーザーとしても重要な役割を果たしている。
彼が制作に深く関わったRide the lightningやMater of puppetsといった作品が
メタル史に燦然と輝く名作として今も支持されていることからもわかるだろう。
1986年9月27日ツアーバスの転倒で彼の人生は突然の終幕を迎え、
ついにクリフ・バートンは伝説となった。
最終更新:2010年05月12日 07:31