言いたいことも言えないこんな世の中でも細々と集金ツアーを続けるLAメタルの代表格。
分厚いメイクでスッピンで死んだら誰が誰だか確認するのに一苦労というネタも懐かしい。
サウンドはこれ以上ないくらいのLAメタル。
サウンドは良くも悪くもポップなLAメタルだが、バラードEvery rose has it thornでは
ブルージーな魅力を垣間見せている。
「弾けないくせに長いギターソロ」で悪名を轟かせたCCデビル脱退後色男リッチー・コッツェンを向かえ
Native Tongue を発表し骨太ブルージーなHRを聞かせてくれたがコッツェンがBのダルの彼女にちょっかいを出し解雇。
後任にブルース・サラセノを迎えるがグランジブームの波に飲まれ活動停止状態になる。
90年代後半になると
Firehouse等のメロディアスHRバンドとのツアーが思いのほか好評だったので
CCデビルを呼び戻し全盛期メンバーでの活動を再開。
ちなみにCCは未だに下手なままである。
聴いとけ
Open Up and Say...Ahh!
Native Tongue
代表曲
最終更新:2010年05月12日 07:34