ニューヨークのグラインドコアバンド
1990年、元
anthraxのベーシスト、ダンリルカーが
nuclear assault在籍中に結成
んで、ハマり過ぎてnuclear assaultを辞める
音楽的には、1stはデスメタル寄りで当時「速過ぎる」などの評価を貰う(ちなみにスネアだけ別録り)
2ndからはドゥーミーな曲調もみせ、サウンドプロダクションも徐々にローファイ指向になる
ダンリルカーやVoのケヴィンシャープが日本のハードコア、フリー/ノイズミュージックを好み、
それらの影響も垣間見える
ダンリルカーはメタルとハードコアのリズムの違いについて力説したことがあるが、
インタビュアーに理解してもらえず「まあ普通の人にはどうでもいいことなんだろうけどね」
と半泣きだった
ちなみにギネスブックに世界最短のミュージックビデオとしてcollateral damageが登録されている
最終更新:2010年05月12日 08:53