インターネット検索に非常に困るバンド。
単なるプロジェクトで組んだ3人組が、英国流ハードロックの王道を上手くパクって消化した’96年のデビュー作で
日本では一気に大人気。そのヒットに慌てて、半年もしないうちに取っておいた曲を2ndとして出したらまたまたヒット。
ライヴ盤で観客の声を露骨にオーヴァーダブするなどして、人気をアピール。しかし日本以外では鳴かず飛ばず。
2nd以降バンド形式としたが、実質的な録音は3人のままであった。
その後、良質ではあるもののパクりに気づき始めた日本人ファンが離れていく一方、あからさまに元ネタが判るアルバムを
発表、なぜか北欧でヒット。日本の雑誌は徹底的に批判。その後メインのギタリストが抜け、
ハイテクギタリストを入れるもルックスが残念すぎた為、ファン獲得には至らなかった。
最終更新:2010年05月12日 08:58