’83年、直球のヘヴィメタルバンドとしてアルバムデビュー。ボーカルとギターが兄弟。
その後およそアメリカらしからぬ、ドラマティックな旋律を武器にしていく。
METALLICAのドラマーが「SAVATAGEのような素晴らしいメタルバンドに誰も注目していない」と発言し、
一気に注目の的になる。強烈なチョーキングとアーミングで叫ぶようなギターを弾き、ピアノで更に盛り上げる
ドラマティックな手法は’89年のアルバムでほぼ確立され、’91年のコンセプトアルバムで日本の注目度上昇。
金切り声のヴォーカルが’93に丸い声のザックに交替されたが、人気はさらに上昇。しかしここでギタリストの交通事故死。
解散説を押しのけ腕利きのギタリストを入れは出し、アルバムを出し続けるが人気はぱっとしなかった。
そんな折、’96年に出したサイド・プロジェクトが北欧でヒット。SAVATAGEは、このプロジェクトがメインのバンドとして
位置づけられてしまった。
最終更新:2010年05月12日 09:14