英国出身。ギタリストのトニー・アイオミが作り出す呪術的な楽曲はドゥームメタルから正統派メタルまで今日のメタルバンドの指標となった。
初期Vo.オジー時代はブルージーなHR、中期のディオやトニー時代は様式美メタルと微妙に音楽性を変えていったが、
その根底には一度聴いたら口ずさめるほどキャッチーなリフがある。
最初に買うべき名盤
キャッチーな曲の多さで:PARANOID
文句なしにドゥームロックの大傑作:MASTER OF REALITY
様式美メタルの金字塔:HEAVEN AND HELL
代表曲
Black Sabbath(後期)
イアン・ギラン脱退後トニー・アイオミはソロ活動を開始した。
Voに
グレン・ヒューズを向かえ完成したのが「Seventh Stars」
しかしレコード会社からの横槍が入りトニーのソロ名義ではなく
BLACK SABBATH featuring TONNY IOMMIという???な名義でリリースされる。
薬と酒でラリパッパな
グレンが早々に離脱した為ツアーを切り上げレコーディングに突入。
レイ・ギランをVoに向かえ開始されたがプロデューサーからのダメ出しに切れて脱退。
続いてVoとして迎えられたのが一見ヤサ男だがロニー時代の曲もしっかり歌えるトニー・マーティン。
「THE ETERNAL IDOL」を作り、続く「HEADLESS CROSS」ではコージー・パウエルを向かえ
ツアーからニール・マーレイも加わり一気に大物バンドらしくなる。
メンバーが固まり傑作「TYR」を発表。もはやOZZY時代のサバスとは別物ではあったが捨て曲なしの傑作アルバムである。
その後渡り鳥コンビは当然のように脱退し、ロニーを復活させる為トニー・マーティンまで首にし
失敗作として名高い「DEHUMANIZER」を発表するもOZZY引退興行で前座をすることを拒否しロニー脱退。
引退興行ではロブ・ハルフォードがVoを務めた。
その後トニー、ギーザーのオリジナルメンバーにボビー・ロンディネリそして再びトニー・マーティンを起用し
「CROSS PURPOSES」を発表。これまた捨て曲のない名盤となる。
順調にツアーを終え続く「FORBIDDEN」では渡り鳥コンビが復活しTYR再び!!の期待が膨らむも駄作。
その後Black Sabbathはシャロン・オズボーンの金儲けの道具とされトニー・マーティンは細々とソロ活動を続けているらしい。
必ず聴け!
Headless Cross
TYR
Cross Purposes
代表曲
最終更新:2010年05月12日 15:29