初期(奇天烈リフ期)
Gマンニの奇妙なリフとVo,Bピーヴィーのキャッチーだがどこか不思議な歌メロが
独特の世界を作り上げるパワーメタル。
中期(オーケストラ期)
Gマンニだった以後後釜に2人のギタリストを加入させたがこれがお世辞にも才能があるとは言えなかった。
今で言うとようつべやニコニコの弾いてみたレベルでせっかくギターが増えたのにアレンジに奥行きが出せなかった。
そんな時企画盤で出したオーケストラとの競演が大うけ。
もともとクラシックの素養があったピーヴィーはオーケストラを使い曲に深みを与えていく。
しかしオーケストラとツアーが好評だった半面経費は馬鹿にならず金銭トラブル発生。
同時にピーヴィー以外のメンバーが「ポップスバンドやる」と言って脱退してしまう。
後期(現在)
失意のピーヴィーはセッションミュージシャンを使い製作中のアルバムを何とか完成させようとする。
そこに呼ばれたヴィクター・スモウルスキーにほれ込み加入を要請。
旧共産圏で音楽教育を受けただけありヴィクターの編曲能力は素晴らしく曲に一気に
プログレメタル色が加わる。
ドラムも
イングヴェイに「お前はドラムだ、ただのドラム!おとなしくビート刻め」と憤慨させたショウマン、マイク・テラーノに決まる。
2006年にマイクは脱退現在はヨルグ・マイケルが参加。
最終更新:2010年05月12日 09:19