デスメタルにメロディを付ける当時(’91年)の流行に乗って、
北欧メロディックデスメタルの参考書の7ページ目くらいの印象でデビュー。
あんまりデス声向きじゃないデスヴォイスで頑張ろうとするボーカルを2枚目でとっとと解雇して、
3枚目で自分流デスメタルを完成させてデスヴォイス卒業。
以降ミドルテンポで陰鬱なロック、いわゆるゴシック・ロックをやり始め、
シングル「KILLING ME KILLING YOU」が北欧で大人気。
北欧では「昔デスメタルだったよ」と言っても「またまたご冗談を」とやり返されるようになるが、
陰鬱な歌詞ばかり歌ってばかりで疲弊したバンドは’05年に解散。
最終更新:2010年05月12日 09:25