LED ZEPPELIN
60年代末、当時英国で売れっ子だったミュージシャンを集めて結成した所謂スーパーバンド。
ペイジのコンポーザー的視点のギター、ボンゾのトライバルなドラム、ジョンジーの歌うようなベース、プラントの歌声が
ブルーズロックをハードに演奏するという方向性は大当たりだった。
曲の志向はパープル以上に雑多である。フォーク、インド音楽、果てはレゲエまで貪欲に取り入れた。
しかしそれをZEPが演奏すればどう聴いてもZEPなのだった。
最初に買うべき名盤
ブルーズロックがHRへと昇華した:Ⅰ
キャッチーなリフが増え親しみやすくなった:Ⅱ
有名曲が多い:Ⅳ
代表曲
最終更新:2010年05月12日 05:51