アットウィキロゴ

Seraphim

seraphim(六翼天使)

なんとも中二病な名前のSeraphim  こちらはお隣「香港:からの登場ッ! メタルシーンの中で数少ない漢字を読めて良かったと思わせてくれる
全体的にはキャッチーでなおかつシンフォニック。東洋の神秘を全面に押し出している。
なんといっても注目すべきはVoの クイン・ウェン 翁碩瑜 Quinn Weng の歌声である。オペラには疎いが、アルトソプラノの音域だろうか?
NightWishよりは低い印象であるが、この美声で繰り出される憂いを帯びた大陸語独特のイントネーションこそが東洋の六翼天使である。
そしてリーダーでもあるギターの# ケーザー・シュー 許世晃 Kessier Hsu  の独特な音色。 シンフォニックメタルであるとはいえ、このエフェクターは一体何を使っているんだというワウの効いたミョーンと間延びした音。
このGuとVoの絡んだあたりのぐんにゃり加減、そして時折入ってくるデスボイスのぼっち感。 この一体感?ははこれからの季節の昼下がりにぴったりではないだろうか


オススメ曲

Pride of twilight : ttp://www.youtube.com/watch?v=2Os7EXV8pVI&feature=related
Can't Take :    http://www.youtube.com/watch?v=esiGtIhZLpI&feature=related

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年05月12日 09:57
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。