seraphim(六翼天使)
なんとも中二病な名前のSeraphim こちらはお隣「香港:からの登場ッ! メタルシーンの中で数少ない漢字を読めて良かったと思わせてくれる
全体的にはキャッチーでなおかつシンフォニック。東洋の神秘を全面に押し出している。
なんといっても注目すべきはVoの クイン・ウェン 翁碩瑜 Quinn Weng の歌声である。オペラには疎いが、アルトソプラノの音域だろうか?
NightWishよりは低い印象であるが、この美声で繰り出される憂いを帯びた大陸語独特のイントネーションこそが東洋の六翼天使である。
そしてリーダーでもあるギターの# ケーザー・シュー 許世晃 Kessier Hsu の独特な音色。 シンフォニックメタルであるとはいえ、このエフェクターは一体何を使っているんだというワウの効いたミョーンと間延びした音。
このGuとVoの絡んだあたりのぐんにゃり加減、そして時折入ってくるデスボイスのぼっち感。 この一体感?ははこれからの季節の昼下がりにぴったりではないだろうか
オススメ曲
最終更新:2010年05月12日 09:57