アメリカはベイエリアシーン出身でスラッシュ四天王に次ぐ第二世代とされる
ジョー・サトリアーニに師事したというアレッス・スコルニックの流麗なソロ、エリック・ピーターソンの風変わりなリフ、
ルックスも印象的なチャック・ビリーの歌唱などによって作り上げられた曲で彼らはメタル興隆の波に乗る
しかし多くのバンドがそうであったように、彼らも90年代に入ると世界的なメタルムーブメントの終焉に飲み込まれる
スピードを控えて陰鬱な曲調も多かったアルバムを発表し、メンバーの離脱も相次いだ
その後はエリックとチャックのプロジェクト的な形になり、アルバム制作やツアーのたびに友人の参加を募る方法が何度かとられた
(このやり方はカナダのアナイアレイターもやっている)
ここ数年、
スラッシュメタル復興の兆しもあり、遂にオリジナルメンバーでの再結成も果たした
ドラムのルイは仕事と健康上の問題で不参加、現在はポール・ボスタフが叩いている
おすすめ盤
「First Strike Still Deadly」(初期2枚の曲のリ・レコーディング)
「Practice What You Preach」(3rdアルバム)
「LOW」
最終更新:2010年05月12日 10:02