20世紀末、新しいスターがいないと常日頃ぼやいていた
伊藤政則が急にプッシュし始めた新人
それがBuckcherryだった。
21世紀に向けた新たなカリスマだの新時代のロックスターだの散々煽って流した曲を聴いて
視聴者は驚愕した。
そこに映っていたのは
エアロスミスのコピーバンドを従えてガナる全身刺青の猿だった。
セーソクとB!誌の猛プッシュによりデビューアルバムはそこそこ売れたようだが
某HM王座決定戦の決勝でインタビューを受けた高校生が期待するバンドは?との問いに
このバンドの名を出し会場のあちこちから失笑が漏れたことから中古盤が投売り状態だ他のも納得できる。
お約束のように2ndは思うように売れず、
メンバーが次々失踪するなど何なんだこのバンドは?という疑問を残し解散。
解散後は
Velvet Revolverのメンバーとして猿の名前が挙がったり
猿単独で来日したりもしていたがいつの間にか再結成。
特に目立ったヒットもなく地味にツアーを続けているらしい。
余裕があれば聴けば?
Buckcherry
代表曲
最終更新:2010年05月12日 15:05