アメリカ出身'85年デビュー。当時早弾きギター=売れる状態だった為、直球のヘヴィメタルに
ヴィニー・ムーアの早弾きとハイトーン声が絡む、よくあるバンド扱いされたが、
ギター交替した次作で「パワフルさを前面に出しつつ、どこをどう切っても剛球のヘヴィ・メタル」という、
ありそうでなかなか無かったサウンドを作り上げ、強力なライヴで日本の人気に火がつく。
その後も多少のトラブルとアレンジの変遷はあったものの、そのスタンスを変えずに
順調に活動をしていたが、ボーカルの死という決定的な事件が起き、ギターが歌を兼任するようになってから
サウンドは「よくあるタイプのメタル」になってしまい、ファンからそっぽを向かれてしまった。
が、’06年に専任ボーカルを入れ、原点回帰のアルバムを出し、昔のファンを驚かせた。
つべに音源が無いあたりからも伺える通り世界的地位はまったく得られていないし、
改めて聴くとどのアルバムにも捨て曲はあるのだが、
ヘヴィ・メタルマニアからは大いに愛されているバンド。
代表作
「Welcome To The Ball」他
代表曲
最終更新:2010年05月13日 13:34